パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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手に入れた自由な人生

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お金や時間に縛られることのない生活を手に入れてから、
すでに5年以上が経過した。
年を重ねるごとに働く時間は少なくなっていった。

日々発生する売上額にもやがて興味をなくし、
細かくチェックすることもやめたが、
この文章を書くにあたって数年分の決算報告書を見てみたら、
軽く2億円を超える売上が発生していた。

社員を雇わないし、原価もかからないので、
「異常な利益率だ」と税理士はいつも唖然とする。


自由を手に入れてからしばらく、僕は孤独を感じることが多かった。

そもそも僕の生き方は、起業・ビジネスの世界においても特殊らしい。
使命感や成功への熱望からがむしゃらに働き、
会社を大きくすることばかりを夢見る社長が多い中、
僕はただ僕の自由を確固たるものにするために活動してきた。
当然上昇志向のギラギラした社長たちとは話が合わなかった。

サラリーマンをしている人たちから見ても僕は異常だ。
雇われて働く以外の生き方を想像したこともない人たちからすれば、
ろくに働きもしないのにお金を稼ぎ、
時間にも場所にも縛られず不規則に生きる僕は、
恐らく宇宙人のように不可解な存在だろう。
ちょうど僕が皿洗いのアルバイトをしていた頃、
起業家という人種が宇宙人にしか見えなかったのと同じように。

親から大きな資産を受け継いだりして、
生まれつきお金持ちな人たちともやはり住む世界が違うと感じることが多い。
僕はどこまでいっても成金に過ぎない。
子供の頃、特別な日に親に回転鮨に連れて行ってもらい、
そこで禁止されていた300円もする皿に手を伸ばそうとして父にビンタを食らった。
そういう家庭で20数年もの時を過ごしてきた。



孤独感を解消するために、僕は都会に住む場所を変え、積極的に人と会うようにした。
情報発信をしていると、僕のように個人で稼いで自由に生きている人たちも
それなりの数存在することが分かった。
自由人たちのコミュニティのようなものも小さいながらあった。

僕に影響されて起業の世界に飛び込み、成功して自由を手に入れた人も多い。
そういう人たちとも何人か友達になった。
僕をあっさり飛び越えて、メディアなどにも出演し、
ビジネスの世界で大きく活躍している人もいる。

僕は徐々に孤独ではなくなっていった。



なぜ僕はこんなに短期間で自由になれたのだろう、と考えることがある。
僕のもともとの目的は、せいぜい親の借金を完済し、
月数十万程度自分で稼いで趣味中心の生活を送ることだった。

そのために情報発信などもして影響力を手に入れようとしたが、
事態は僕の予想を上回るスピードで急変した。
今やほしいものはたいてい値札を見ずに買えるし、
仕事を忘れて何ヶ月でも旅行できるようになった。
一部のサラリーマンたちが定年後にようやく手に入れられるものを、
僕は20代半ばにして手に入れてしまった。

僕は人よりずば抜けた才能があったわけではないと思う。
学生時代も、起業してからも、明らかに僕より頭がいい人はいくらでもいた。
資金、人脈などの面でも、僕は人より圧倒的に劣っていた。

それでも僕が自由になれたということは、
自由とは案外、望めば誰でも手に入ってしまうものなのかもしれない。
たいていの人は、それが無理なことだと勝手に決めつけて、
自分から不自由な生活に飛び込んでいってしまうだけで。

実際、「自由になるなんて無理」と言う人は、
ほとんどの場合、本気で自由を目指したことがない人ばかりだ。
試しもせずに想像だけでしゃべっている。


僕はもともと文章を書くことは好きだから、
無理に働く必要がなくなってからも、
考えたことや経験したことなどをよく発信している。
すると、昔の僕のように、自由を手に入れたいと願っている人たちから、
たくさんのメッセージをいただく。

たまに講演などをすると、たちまち僕の話を聞きに
100名以上の人が全国から集まってくれる。
僕より二倍以上も年を食ったおじさんとか、
社員を何人も雇っているような社長とかが、
僕に名刺を渡すために目を輝かせながら列を作ったりしているのを見ると、
本当にそれだけの価値が僕にあるのだろうかとプレッシャーを感じることもある。


何もない個人が今から自由になることは決して不可能なことではない。
インターネットは個人が影響力を持つことを可能にした。
会社の力は相対的に弱まって、誰にも雇われず、
自分の力で稼ぐ人たちの数がこれからどんどん増えていく。
これは未来予測の学者たちが口を揃えて言っていることだ。
僕のような生き方をする個人が現れたのも、現代的な現象だと思う。

行動し始めるのは今からでもまったく遅くない。
むしろ早すぎるくらいだ。
長い人類の歴史の中で、インターネットが普及しはじめたのは
せいぜいここ十数年ほどでしかない。

試しに周りを見渡してみると、
会社を離れて自分の力だけで稼ぐなんて、
たとえ良い大学を卒業していても、
想像すらしたこともない人たちばかりだ。
みんな良い給料をもらえる会社に就職したり、
頑張って働いて給料をアップしてもらったりすることにしか関心がない。

自由に向けて行動し始めるだけで、
そういう人たちに簡単に差を付けることが可能になるはずだ。


自由になって、自分の思い通りの人生を生きられる人が1人でも増えるよう、
僕は今後も情報発信していこうと思う。

もちろん僕が忙しくなってしまっては本末転倒なので、
そのペースはひどくゆっくりしたものになるだろうが。

気長にお付き合いしていただけると嬉しい。



はじめに
第1部「僕の人生から就職が消えた」
第2部「月収200万円の憂鬱」
第3部「起業に興味のない起業家」
第4部「燃え上がる家、没落の父」
第5部「麗しき労働の日々」
第6部「地獄のような労働との遭遇」
第7部「労働、この恐るべきもの」
第8部「システムの隅っこにあいた風穴」
第9部「僕はアフィリエイトで生きていこうと思った」
第10部「100万円という札束」
第11部「資本主義のてっぺんらへん」
第12部「香港旅行中にサラリーマンの年収分稼ぐ」
第13部「手に入れた自由な人生」


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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。放置で年商3億円。趣味に生きてる


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