パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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変化を否定する人と肯定する人

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どうやら世の中には、「変化」に対して
否定的な人間と肯定的な人間がいるみたいです。


前者は変化を基本的に自分たちの生活を脅かすものと捉えます。

変化によって失われるであろうものにまず着目し、
あらゆる視点からデメリットを想定した結果、
変化そのものを押しとどめて、これまで通りの秩序を維持しようとします。

変化がもたらすメリットは、往々にしてデメリットより過小評価されます。
彼らにとってのキーワードは「安心」「安定」であり、
現在に耐えがたい不満でもない限り、
昨日と同じ今日を繰り返すことが主要な目的となります。

無理に変化を推し進めようとする人は、
現在の安寧秩序をぶち壊そうとする悪に見えます。



ただ、変化が激しい現代において、
彼らの明日は常に昨日より暗いです。

変化のデメリットばかり目に入るのだから、
頭の中は社会がどんどん悪くなっていく予感でいっぱいになります。

しかも変化を無意識に遠ざけようとするので、
変化にうまく適応することができません。
昨日と同じ事ばかりやっているので成長も遅いです。

それでも変化の波は否応なしに押し寄せてくるから、
彼らは世の中から徐々に取り残されていき、
変化がもたらすおいしいところは他人にもっていかれてしまって、
「昔はよかった」「この先どうなってしまうのか」を繰り返す人生を歩むことになります。

彼らが大切にしていたはずの安心・安定が遠ざかっていきます。



他方、後者は基本的に変化を「前進」「機会」であると捉えます。
彼らは変化によって得られるであろうものにまず着目します。

変化を積極的に受け入れ、その変化をどうメリットに転換するか、
どう生活に活かすか、変化していく世界でどう生き延びるか、
どう楽しむかということに脳味噌を使います。

彼らにとって現在は常に不完全で、
既存の秩序は打破すべきものであり、
昨日と同じ今日は「停滞」と映ります。

変化がもたらすデメリットは、
往々にしてメリットより過小評価されます。

変化を阻もうとする人たちは、
社会を負の状態におしとどめようとする悪に見えます。


彼らの明日は常に昨日より明るいです。

変化のメリットばかりに着目するので、
頭の中は常に社会が良くなっていく予感でいっぱいになります。

そして変化に対して積極的になり、
変化とうまく付き合おうとするので、
自然と変化を乗りこなすための知識やスキルが身についていきます。

当然情報収集したり、新しいものを使いこなす過程で
デメリットにも詳しくなるので、対策もとれます。

しかも変化は人の成長を強力に促します。

小さなことでも新しいことにどんどん挑戦する人と、
365日代わり映えのしない生活を送っている人とでは、
数年でどうしようもない差が生まれます。

結果、変化を遠ざけ、毎日同じことをループしている人たちと比べて、
圧倒的なアドバンテージを得ることができます。
すると安心までも手に入ってしまいます。



変化をまず否定的に見る癖をつけるか、
まず肯定的に見る癖をつけるかで、
人生はまったく違ったものになってきます。

もちろんどちらの考え方も行き過ぎはよくなくて、
バランスが重要だと思いますが、
僕らは変化に怯える側じゃなくて、変化を楽しむ側でありたいですね。

多分そっちのほうが、豊かで刺激的な人生を送れると思うので。



PS.
 
というわけで4月から学生になります(笑)
音楽ですが。
時間割決めるとか超久しぶりだなー。



PPS.

二日間ほど引きこもって気が滅入ってきたので、
気分転換にメディア芸術祭というのに行ってきました。
素晴らしいお出かけ日和。
美術館って楽しいですよね。
最終日ということもあって超満員でした。

テクノロジーが進化するにつれて
アートの形式もどんどん変化してるなーと感じました。

数千年来、絵や彫刻が中心だったのに、
ここ数十年ほどで爆発的に表現手段が多様化しています。
映像やら機械やらプログラムやら。
それらはアートに興味ない人まで巻き込むインパクトがありますね。

逆に絵画などの従来型アートは押されてる印象。
まだ芸術というと絵画や彫刻が先に浮かびますが、
やがてそれらは主流じゃなくなるかもしれませんね。
彫刻とかいまや3Dプリンタで一発だし。

もちろん従来型アートには従来型アートの良さがあるので、
今後も生き残っていくとは思いますが。

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著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
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コメント

    • カオル
    • 2014年 2月 19日

    はじめまして。文章を拝見いたしましたが、私は変化を否定する前者の側の人間であると感じさせられました。今日の日常が明日には変わっているという現実の中で、私は変わらない・変えられない日常を過ごそうとしているだろうと想像出来てしまいます。

  1. 本日も、勉強になりました。

    私自身、変化を進め、楽しむことがよくあるのですが、

    自分の商売に関してのみ、それができていない気がします。

    バランス的に、もう少し工夫が要るようです。

    • ブルガリア
    • 2014年 2月 25日

    特典を無料でダウンロードさせていただきありがとうございます
    月収125万円ってすごいですねw
    僕もびっくりしました

  2. だいぽんさんこんにちは。
    初めてコメントします。

    私は変化に敏感でしたが、何度も失敗してから
    ここ10年くらいはおとなしくしていました。

    でもこの記事を読んで、
    これからもっと積極的に行動するべきだと感じました。

    相方は前者の方なのでやりにくく
    昨日も少しやりあいましたが
    実績が伴ってからまた話をしていきます。

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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