パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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羊と星と酒をめぐる旅@ニュージーランド旅行記

2019.06.12

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GWが終息するのを待って、5月中旬からニュージーランドに10日ほど行ってきました。
なぜニュージーランドかというと、深い意味はなく、

12月イタリア→2月アメリカ→3月ウズベキスタン・トルクメニスタン→4月フランス・モナコ

ときたので、そろそろ南かなーと。

そして英語勉強中なので、どうせなら英語圏がいい。
南半球は冬に入る時期なので、海という感じでもない。
検討した結果、以前から興味があり、寒い時期でも楽しめそうなニュージーランドに決めました。

ちなみに飛行機は成田→オークランドで直通が出ています。
飛行時間は約10時間です。

溜まりまくってるマイルで、ニュージーランド航空のビジネスクラス。
ベッドみたいにゴロゴロできるフルフラット。
ニュージーランドワインがたくさん飲めます。

酒飲んでゴロゴロ映画見てたらあっという間にオークランド国際空港につきました。


ニュージーランドは日本よりやや小さい国で、主に北島と南島に分かれています。

人口は約500万人なので、人口密度も小さいです。
それに対し、羊の数は約2000万頭、牛の数は約1000万頭。
家畜の方が圧倒的に多い国です。
最盛期は羊は約7000万頭いたらしいですが、牛の方が儲かるため、近年では羊は減少傾向みたいですね。

今回は北から南下しながら一通り見所を回っていくことにしました。
空港にて手配していた現地在住の日本人ドライバー兼ガイドの方と合流し、車でロトルアという観光地へ。
さっそくニュージーランドらしい風景を見つけたのでしパシャリ。
白い粒々、全部羊です。
なんかテンション上がりました(笑)

途中、ホビトンという所に寄りました。
「ロードオブザリング」「ホビット」などで舞台となったホビット村がそのまま保存されています。
これ↓↓↓

撮影秘話などを聴きながらガイドの方と巡りましたが、ディテールの作り込みがすごいです。
物語の世界に入り込んだような感じ。
そしてめちゃくちゃ広いです。
ホビットたちの家が約50戸あり、普通に村です。

基本的に僕はあまり映画の舞台とか追いかけないタイプですが、ロードオブザリングやホビットは結構好きな映画だったことと(原作も読んだ)、再現度の高さもあいまって、普通に楽しめましたね。


その後、一路ロトルアへ。
ガイドはご夫婦で、日本の労働環境の悪さに絶望し、ニュージーランドに移住してきたらしいです。
今はご夫婦でツアー会社を営まれています。

旦那さんはロトルアで不動産の営業等をしていたらしく、ニュージーランド事情を色々教えてくれました。
ニュージーランドは相続税や贈与税がないことから、富裕層の移住先として人気で、家賃や物価はどんどん上昇中。
シンガポールみたいになってきているみたいです。
平均時給も毎年1$ペースで上がっているそうな。
確かに大自然、適度な文明、気候の良さ、治安の良さ、英語が公用語、食べ物のおいしさなど、好条件が揃っている国ですからね。
人口もどんどん増えています。
国民1人あたりのボートの所有率世界一で、実際に民家の庭先にはよくボートが置いてありました。

夕方、ロトルア湖のほとりにあるPeppers on the Pointというホテルに到着。
なんとなく一番いい部屋にしてみました。
うーむ、素晴らしい眺め。

なんの脈絡もなく置いてあった置物。
何か悲しいことがあったらしい。

ちなみにこのホテルを選んだ決め手は、敷地内に羊がいっぱいいるからです(笑)

街に出るには少し遅かったので、この日の夕食はホテルのレストランで。
そしたらたまたまシェフが日本人でした。
シェフは日本の調理専門学校を出た後、地元のレストランに就職したら、あまりのブラックさに腰を抜かして3ヶ月で挫折。
逃げるようにニュージーランドへ移住してきたそうな。
(あれ、さっき同じような話をどこかで聞いたような・・・?)

「ニュージーランドなら、働きながらたくさん趣味が持てるんですよ!」とニコニコ幸せそうでした。
休日は自転車に乗ったり、釣りに行ったりするらしいです。
そして明日も休みらしいです。
飯はちゃんとうまいです。

しかし同じ日に日本脱出者に3人も会うとは・・・。
こうやっていろんな国を旅して、現地の働き方とか見てると、日本ってマジでやべー国なんだなとひしひし感じます(汗)

まあ、起業して被雇用者でなくなってしまえば、自由に働き方を選びつつ、良質なサービスをデフォルトで受け取れて最高なんですけど。
(起業してもサラリーマンみたいな忙しい働き方をしている人はたくさんいますが)


朝のロトルア湖。

ロトルアはニュージーランド随一の大地熱地帯です。
雄大な自然があるだけでなく、あちこちで蒸気が吹き出し、温泉が湧き、硫黄の匂いが立ち込めています。
アクティビティも色々あるのですが、その中の一つ、ジェットボートのツアーに参加しました。

NEW ZEALAND RIVERJET
https://www.riverjet.co.nz/

こういうボートで河を高速で突き進みながら、普通のツアーでは行けない、ロトルアの隠れスポット巡ってくれる3時間ほどのツアーです。

雰囲気はこんな感じ。
時速90キロのターンとかクソ楽しいです。

正直英語が早すぎて、ガイドが何言ってるかチンプンカンプンでしたが・・・。
普通に景色や雰囲気を楽しんでいました。

1時間ほどかけて、Orakei Korakoというところに連れていってもらいました。
アクセスが良くないのでマイナーですが、パレットの上に色とりどりの絵の具をぶちまけたみたいな、不思議な光景が見れる場所です。
オフシーズンなのでほとんど他の観光客はおらず、蒸気の立ち昇る音や、鳥の音、水が沸騰する音が静かに響いていました。

1時間ほど滞在して、迎えにきたジェットボートに乗って帰還。
さすがに体が冷えたので、温泉に入ることにしました。
ロトルアに温泉はたくさんありますが、今回は有名なポリネシアンスパへ。
ポリネシアンスパには20以上の温泉プールがある大きな施設で、温度もいくつかの段階に分かれており、36度程度のぬるめのお湯から、41度くらいのしっかり体を温められるお湯までありました。
もちろん海外なので水着着用ですが体の芯まで温まり、とても気持ちよかったです。

2時間くらい出たり入ったりを繰り返していました。
その間ずっと温泉で読書している外国人カップルがいて、男の方の本のタイトルは「Homo Deus」って書いてありました。

ちなみに硫黄臭はすごいです。
水着を洗濯しても匂いが取れないので、やむを得ず現地で捨てました・・・。


ロトルアにはファットドッグカフェという有名なハンバーガー店があると知ったので、訪問。
これは・・・ファットドッグになりますわ。

飲み足りないので2件目のビアバーへ。

最近、世界のビアバーやワインバーを巡るのが趣味になりつつあります。
もうそれだけでめっちゃ楽しいです。
海外行って酒だけ飲んで帰ってきても十分満足できます。

有名な観光スポットを効率的に巡るのもいいけど、こういう趣味が一つあると、海外旅行の楽しみって一気に増えますよね。
日本の旅行会社が企画するツアーなんかに参加しなくても全然楽しめます。

釣りが好きな人は、現地の川で現地の魚釣ったらそれだけでめっちゃ楽しいだろうし。
キャンプ好きは世界中でキャンプするだけでめっちゃ楽しいだろうし(ニュージーはキャンピングカーがたくさんありました。大自然だらけ&人口少ない&気候良いで、キャンプには最高の国)。
登山好きは世界の山を登るだけでめっちゃ楽しいだろうし。
スキーやスノボー好きは世界のゲレンデにアタックするだけでめっちゃ楽しいだろうし。
グルメ好きは世界の有名レストランを制覇していくのもいいだろうし。
カフェ好きは・・・クラブ好きは・・・ゴルフ好きは・・・というように。

言語の壁はありますが、今の時代、スマホとGoogleがあれば割とどうとでもなりますからね。


Peppers on the Pointの朝食の卵料理、何気に衝撃のうまさだった。

ロトルアを発ち、南島にあるニュージーランド第2の都市、クライストチャーチへ。

空港で巨大チェスやってた。

クライストチャーチは芸術の街ですね。
街を歩いているとそこら中にアート作品やカッコいいグラフィティがあります。

クライストチャーチは2011年に大きな地震があり、日本人含め多数の犠牲者が出たのですが、その名残が今でも見受けられます。

クライストチャーチの紙の教会。
倒壊した大聖堂を、日本人の建築家が再建したもの。
屋根も紙、祭壇も紙、十字架も紙です。
(もちろん燃えたりしないよう加工してあります)

Trip Adviserで調べてTwenty Seven Stepsというレストランへ。
羊うまし・・・!
ワインも美味しい。
ニュージーランドのレストランは一品一品がボリューミーです。

クライストチャーチに一泊し、翌朝レンタカー会社へ。
ここから南島の南方にあるクイーンズタウンまで、3日かけてドライブします。
トヨタのSUV、ハイランダーをレンタル。

ニュージーランドの交通ルールは、実は日本とほぼ一緒。
右ハンドル・左側通行です。
海外での運転経験がない人でも、ほとんど問題なくドライブを楽しめます。
(あらかじめ国際免許の取得が必要です)
車も日本車が一般的です。

最初はバスで南しまを移動するつもりでしたが、どうせならニュージーランドの雄大な大自然の中でドライブを楽しみたい! ということでレンタカーを選びました。
レンタカーなら途中で休憩をとったり、寄り道したりと、スケジュールも自由ですからね。

クライストチャーチを出発する日は、朝から濃霧が発生。
景色など何も見えません。

しかし30分ほど運転すると、徐々に霧も晴れてきて、素晴らしい晴れ空となりました。

道沿いには延々と牛や羊の群れ。
走れど走れど牛、牛、羊、羊。
本当に、死ぬほど家畜います。

最初の目的地は星空で有名なテカポ湖ですが、ひたすらまっすぐ道が伸びています。
他の車もあまりおらず、信号もないので、時速100キロでひたすら快調に飛ばしました。
かなり気持ちいいです。

ドライブの果てにたどり着いたテカポ湖。
なんじゃこの青さは!
思わずインスタ映えを意識した写真を撮ってしまった。

氷河が削った岩石の粉が溶け込んでいるためこのような色になる、ってWikipediaさんが言っていました。
本当に見とれてしまうような色をしています。

善き羊飼いの教会。
善き名だ。

ホテルはpeppers bluewater resortに宿泊。

テカポの夕焼けもなかなかすごい雰囲気です。

部屋に大きなキッチンがあったので、この日は自炊することにしました。
ホテルのすぐそばにある、町で唯一の大型スーパーに食材の買い出しに出かけます。
お酒コーナーにはニュージーランド産のワインやビールがずらり。

お肉もけっこう安いです。
まあニュージーランドの食料自給率300%らしいですからね。
ちなみに1NZドル=約80円。

得体の知れないフルーツを見つけたのでとりあえず購入。
海外にきたらよくやります。
トゲトゲが痛い。

食材とお酒をどっちゃり買い込みました。

完成。
塩コショウだけのステーキでも抜群にうまい。

トゲトゲのフルーツは、日本語でツノニガウリというらしいです。
割ったらパッションフルーツみたいな粒々がびっちり。
ちっとも甘くありません。
かすかな柑橘の香りのする味のないコンニャクみたいなのが、メロンの種みたいなのを覆っています。
全然理解できません。

キウィは甘くて美味しい。
ニュージーランド人は自分たちのことをキウイと呼びます。

テカポ湖と言えば世界一星空が美しいとも言われるスポットです。
近くの山にはマウントジョン天文台があり、そこで星空を鑑賞する日本語ガイド付きのツアーに申し込みました。
ガイドは現地在住の日本人のお姉さんでした。
星が好きすぎてテカポに移住して来たとのこと。
テカポの人口は500人ほどですが、実は約10パーセントが日本人だそうです。
確かに日本食のレストランもちらほら見かけます。

日中雲が出ていたので少し天候が心配でしたが、夜間は雲ひとつなく、晴天率100%!
バスで山頂に降りたった瞬間から圧倒的な星空で、思わず歓声をあげてしまいました。
天の川もマゼラン雲もくっきり。
しょっちゅう流れ星が飛んでいました。

オフシーズンなので他の参加者はほとんどおらず、山は貸し切り状態でした。
通常は数十人参加するツアーですが、この日は僕を含めて4人だけ。
でっかい望遠鏡をいっぱい覗かせてもらえました。
土星の輪っかやら、月のクレーターやら、虹色のシリウスやら、連星のアルファ星やら、球状星団やら宝石箱星団やら。
土星にはちゃんと輪っかがありました。
贅沢な時間です。

ガイドのお姉さんは本当に星が好きらしく、息つく暇もなく楽しそうに星の解説をしていました。
寒いのでホットチョコレートも振舞ってもらえました。
僕はとりあえず南十字星だけはすぐに見分けられるようになりました。
確かに人生最高の星空でした。

マウントジョン天文台にはアストロカフェというカフェがあり、朝10時からオープンしているとのことなので、ホテルで朝食を取った後、コーヒーを飲みに再びやって来ました。
山頂からの風景は、見渡す限りの黄金色でした。

運がよければ野ウサギなども見れるらしいです。
コーヒーだけ飲んですぐ出発するつもりでしたが、あまりに景色と気候がいいので、ついつい長居してしまいました。
もうなんか、テカポかなり好きになりました。

その後はまたドライブで、マウント・クックという場所に向かいました。
ニュージーランド最高峰の山で、氷河で有名なところです。
途中、テカポ湖から30分ほどの所にあるプカキ湖に寄り道。

ここのビジターセンターではNZ名産のキングサーモンの刺身を売っています。
おなじみの魚型の醤油とわさび付き。
日本で買うサーモンより脂がのっていてめっちゃうまいです。

昼過ぎにハーミテージホテルに到着。
マウントクックエリアでは一番大きなホテルです。
景色の良い部屋を予約したので、窓からの眺めが最高。
部屋には双眼鏡が置いてありました。

魔法瓶につめた熱々のコーヒーと、いくつかのおやつを持って、マウントクック・ハイキングへ。
ハイキングコースはいくつかありますが、それほど難易度が高くない人気コースのフッカーバレーコースを選択。
と思ったら、途中で道を間違えて別のコース歩いていることに気づき、引き返す羽目に・・・。
おかげで素敵な景色に出会えましたけどね。

マウントクックを流れる川はミルクみたいに白いです。
こんな感じ。

2時間くらい歩くつもりでしたが、地滑りの影響でまさかの通行止め。

最後まで行けなかったのは残念ですが、氷河湖の前でコーヒーを飲んだら、十分満足しました。

ホテルに戻って、運動後のニュージーランドビール。

晩御飯のビュッフェで見つけたおSUSHIのなれの果て。

この日の夜も星空鑑賞に出かけてみました。
車でホテルを離れ、一切人工的な明かりのない山際に適当に停車。
またもや雲ひとつない晴天率100%。
エンジンとライトを切ると辺りは静寂で、頭上にはテカポを上回るレベルの星空が広がっていました。
30分くらい放心して見上げていました。
なんだか地球の果てにいるような気分でした。
(まあニュージーランドはある意味地球の果てですが)

今回の旅でICL手術して良かったと何回思ったことか…。
視力回復してなかったら、どれだけ目を凝らしても、夜空の星は半分も見えなかったでしょう。
絶景と呼ばれる景色を見ても、そもそも解像度が昭和のブラウン管テレビと最新4Kテレビくらい違うので、感動の度合いもかなり異なっていたでしょう。
手術していなかったら、そのことに気づくこともなく、「なるほど、こんなものか」と思っていたでしょう。

翌日、ホテルを出てクイーンズタウンへのドライブを再開。
途中で面白そうなお店を見つけた寄り道。
サーモンの養殖場がそのままカフェになっている所です。
様々なサーモン料理を食べられる他、無料で鮭に餌やりすることもできます。

ボトルに入ったワサビ初めて見た・・・。

ドライブ中にGoogle mapを見ていたら、Clay Cliffsという面白そうなポイントを見つけたので、ルートを外れてふらりと立ち寄り。
ガイドブックなどにも載っていない隠れ景勝地で、巨大な奇岩に四方を囲まれる不思議空間でした。
観光客ほぼおらず貸切状態。
なんだか火星あたりに降り立った気分。
来てよかった。
こういう自由度の高さがドライブ旅行のいい所ですね。

寄り道ばかりしていたせいで、目的地のクイーンズタウンに到着した頃にはすっかり夜でした。
クイーンズタウンではThe Rees Hotelに滞在しました。
スタッフが皆フレンドリーで、ニュージーランドの中でも群を抜いてホスピタリティの素晴らしいホテルでした。

夕食はホテルのレストラン。

おしゃれな雰囲気だし口コミ評価も高いので、コースを頼んでワクワクしながら席で待ってたら、前菜でこれ出てきた時は目が点になりました。

サーモンロールも出世したもんだ・・・。
いやうまいんですけど。
その他の料理もどれも美味しかったです。

翌日は残念ながら雨。
しかし特にアクティビティなどする予定もなく、のんびりデーのつもりだったので、特に問題はありません。
この日は一日食べ歩き、飲み歩きをしていました。
クイーンズタウンには素敵なお店がいっぱいあります。

あとはニュージーランドの国鳥であるキウイを見に行きました。
ニュージーランド人をキウイと呼ぶことからわかるように、キウイはニュージーランドの象徴的な鳥です。
羽のない飛べない鳥で、どちらかというと哺乳類に近いそうです。

夜行性なので、観察エリアは暗く、写真撮影などはできませんでしたが、お尻を振りながら歩く姿がとても可愛かったです。
あとこいつも可愛かったです。

クイーンズタウンで十分のんびりした後は、いよいよニュージーランド第一の都市、オークランドへ。
クイーンズタウンからは飛行機で2時間ほどです。
オークランドは海に面する港町で、人口150万人以上。
数日間ひたすら家畜ばかり見ていたので、とても都会に見えました。
お土産を見たり、飲み歩いたりして、2日ほどのんびりしました。

宿泊はヒルトン。
涼しい気候なのでホテルのテラスがよい感じです。

オークランドのDr Rudi’s Rooftop Brewing。
その名の通りビルの最上階でビールを醸造してるビアバーです。
窓際からはたくさんのボートが係留された港や沈みゆく夕日などを眺めながら飲めます。

オークランドのサラリーマン達、16時くらいになるとガンガン帰宅。
暗くなる頃には一部飲食店を除いて街はすっかりオフモード。
他の街でもだいたい5時くらいにはお店とか閉まり始めていました。
確かにこの国に暮らしていたら、日本のカロウシとか完全にクレイジーなイミフの怪奇現象に映るでしょうねぇ。
日本人が次々と脱出してくる気持ちがわかります。
しかも1人当たりGDPは日本のほうが負けてる件・・・。

ニュージーランドの街には、あちこちに緑色のキックボードが落ちています。
これは最近世界的に流行っている電動シェアキックボードで、好きな場所で拾って好きな場所で乗り捨てられます。
サラリーマンとか女の人とかも普通に乗りこなして街を移動しているので、僕も興味を持ってチャレンジしてみました。

めっちゃ気に入りました。
日本でも一刻も早く普及してもらいたいところ。

それとオークランドはかなり多国籍ですね。
白人だけでなく、アジア系の人もたくさんいました。
いろんな国から移住してきているんでしょうね。
街中にはタイ料理屋やインド料理屋や中華料理屋もたくさんありました。

オークランドには世界のベストレストランランキング第9位に入ったthe groveというレストランがあります。
せっかくオークランドに来たのでこちらも予約してみました。
(ちなみに2月には2015年に世界1位になったシカゴのAlineaに行きました。海外旅行の楽しみの一つ)

基本的にニュージーランドの飯はうまいけど、世界のベストレストランに選ばれるだけあって、中でもここは群を抜いてました。
しっかりした味付けの中に、素材の旨味が爆発する感じ。
店員も皆フレンドリー。
シカゴのAlineaよりはるかに好きです。
ソムリエが日本人だったので、ニュージーランドのワインについて色々話せたのも良かったです。

港の風景。

連日飲み過ぎ・食い過ぎたので必死に筋トレする人。

その後、オークランド空港から成田空港までまた10時間かけて帰還。
日本は夏なので、気温のギャップがすごい。

ニュージーランド、これまで訪れた国の中でもかなり好きな感じでした。
食べ物の美味しさ、治安の良さ、大自然などもよかったですが、何より住んでいる人たちが幸せそうなのがいいですね。
皆自分のペースで自分の人生を楽しんでいる感じがします。
今のところ、また訪れたい国ナンバーワンです。
今度は暖かい季節に遊びに行こうと思います。

著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
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コメント

  1. こんばんは
    ランキングから来ました
    ニュージーランドって
    良いですね
    行けるくらいに頑張りたいですね

  2. ニュージーランドいいですね!
    快適で過ごしやすそうです。
    次はシンガポールなどいかがですか?
    中華圏特有の訛りがきついですが笑

    • ヒガキカズヨリ
    • 2019年 6月 13日

    だいぽんさん、写真の腕前も素晴らしいですね!!
    あまりの美しさに驚きました。
    時間に縛られずのんびり・・・
    おいらもがんばろっとww

    • グラナダ
    • 2019年 6月 13日

    楽しいお知らせ有難う御座います。韓国留学中の高校生の娘行きたがっているので、会話がふくらみます。感謝してます〜

    • 高橋
    • 2019年 6月 13日

    腕立ての写真。
    スパッツ?らしきものを履いてますが
    後ろと前が逆じゃないかい?

    • ツカ
    • 2019年 6月 18日

    ありがとうございます。追い付きます。

    作業作業作業!

    おれの身体よ!もってくれ!!!

    • スギゾー
    • 2019年 6月 21日

    久しぶりにコメント致します。
    日本は有償労働時間が9時間以上で、世界で2番目の労働時間の長さでしたか。日本人はだいぽんさんの様に、もっと日本と外国の違いを知るべきですね!
    8時間働いて、更に残業を求める日本人をニュジーランド人が見たならどう思うのか?ですね。
    楽しく旅行記を読ませて頂きました。

    どうか御無事な旅をなさって下さいね。

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だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。放置で年商3億円。趣味に生きてる


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