パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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「核怖い」って言って東京を離れた友人

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最近、国際情勢が不穏ですね。

北朝鮮の金正恩とアメリカのトランプという、
極端な人たち同士が核を片手に挑発し合っている状況というのは、
隣国である日本にいる身としてはかなり怖いですね。

戦争が始まれば、米軍の出撃・補給基地である
日本は完全に攻撃の標的でしょうし。


ネットビジネスで生活している友人がこんな動画を見たらしく、
「核怖い」って言ってその日のうちに
家族を連れて東京から離れていきました。

なんという決断力とスピード対応・・・。

ほとぼりが冷めるまでは田舎の実家に滞在するか、
旅行でもしながら暮らすつもりみたいです。


正直過敏だとは思います。

さすがにいきなり核を撃つほど
北朝鮮もアホじゃないと思いますが(メリットないので)、
世の中100%というのはないですからね。

第二次世界大戦の日本だって、
圧倒的な国力差があるにもかかわらず米英に先制攻撃したわけですし、
あらゆる国家が常に合理的とは限りません。


ネットビジネスだけで生活できる場合、
ネットさえ繋がっていればどこにいても生きていけるので、
(自動化していればネットがなくてもOK)
あえて不安がある場所に留まっている必要もないです。

3.11の東日本大震災の際も、
原発のメルトダウンの可能性が明らかになった時、
ネットビジネスで稼いでいる人たちの一部は
いち早く家族を連れて海外に脱出していました。

「こんな国難のときに国を離れるなんて」「非国民」等々、
非難している人も多かったです。
まあ脱出した人たちは、そんな非難は気にも留めていないようでしたが。


結果的に破局は避けられましたが、それはただの結果論ですからね。

当時の情報では本当に原発が安全かどうか
個人が判断するすべはありませんでしたし、
実際に東日本一帯がチェルノブイリのような状態になっていてもおかしくない
ギリギリの状況だったようです。

そうした状況下で、確実に自分と家族の安全を
守れる手段を持っているのであれば、
それを行使しないほうがむしろおかしいのではないかと。


非常事態において、
収入が特定の場所や組織に依存しないというのは、
本当に強力な安全保障になります。

会社からの給与以外に稼ぐすべを持たないと、
「事態がどうなるか分からない」という段階で
逃げ出すことが不可能になってしまいます。

実際にミサイルが飛んできていないのに、
「田舎へ逃げます」「海外へ逃げます」なんて言ったら、
何言ってんだこいつ?と上司や同僚に思われて、
すぐに職を失って経済難民になります。
(飛んできてからじゃ遅いのですが)

即座にそのような決断を下し、家族にも納得させるのは、
非常に難しいことだと思います。


そして仮に有事になったとき、
真っ先に犠牲になるのは逃げ出す選択をとれなかった人たちで、
彼らは実際にミサイルが飛んでくると、
「でも会社が」って言いながら家族もろとも死んでいきます。

不確定な段階からでも、
「旅行」って言ってリスクを最小にできる友人を見ると、
組織に依存しない生き方は強いなぁと感じます。

ちなみに東京を脱出してドライブしてた日の
彼のアフィリエイト収入は10万円だったそうです。

どこでも働けるし生きていけるから、
地球が家みたいなもんだなぁって呟いてました。


PS.

かくいう僕も4~6月はほぼ東京にいません。
春なので単純に旅行の予定が詰まっているだけですが。
天気の素晴らしい日に仕事を強制されるのは人権侵害だと思っています。


PPS.

鮨と酒のマリアージュを追求する紀尾井町の「三谷」を訪問。
予約3ヶ月待ちの人気店。
一品ごとに最高に合う日本酒かワインが出てきます。
10種類近く飲んだかな。

鮨は職人さんからの手渡し。
すべてクオリティ高くて終始唸っていました。
甘い出汁で煮込んだあん肝ペーストと貴醸酒の組み合わせが衝撃的うまさ。

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PPPS.

今年も桜がきれいですね。
友人たちとちょくちょく飲み歩いています。
六本木ミッドタウンと新宿御苑。
年々外人さんが増えている気が。

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天気がいいので丘でピクニックしたり。
おむすびを食べているとまるで日本昔話の世界みたいです。

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著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
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コメント

  1. 特定の場所に依存しなくても
    お金を稼げるのは、確かに究極の安全保障ですね!

    どこにも頼らずとも、
    自分と家族を一生守れるだけの力があれば
    これほど心強いものは無いと思います。

    • ムマ
    • 2017年 4月 16日

    自由な人たちって発想と行動力が
    ある意味当たり前な事ができている。(ちょっと日本語不自由)
    危ないところから逃げる。
    大切な人を守る。
    普通に考えたらそういう思考と行動に至る。
    当たり前なことができる人たち。
    でも組織に属している、なにかに依存していると
    そんな当たり前なこともできない。
    しようとも考えなくなる。
    どうかしてくる。
    ある意味怖い。

  2. アキモトといいます。
    ブログ拝見しました。
    こういった状況で、自動的に収入があるのは、一番の強みですよね。
    収入さえあれば、何処にでも行けるわけですし。
    それにしても、日本はこの状況に、あまりにも楽観的すぎるような気がするのですが、
    それも、日本の良い所でしょうか?

  3. 相変わらず自由ですね

    僕も一人でも多く、自由人を増やしていきます

    • ヒデオマン
    • 2017年 5月 18日

    だいぽんさんの自由なライフスタイル
    飾らないお人柄素晴らしいです。

    だいぽんさんのような人間になれるよう改革していきます*\(^o^)/*

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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