パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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人脈はビジネスに必須ではない、が…

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僕は学生の頃、健康な体と金銭的な自由さえあれば、
ある程度質の高い、幸せな人生が送れるんだろうと思っていました。

お金を目的に毎日あくせく働く必要はなくなるし、
生活の不安もなくなるし、
欲しいものも気軽に買えるし、
住む場所も自由だし、
好きなだけ旅行できるし、
夢や趣味中心の生活ができるし、
ある程度コンプレックスも消せるし、
大切な人を助けることもできるし…。


そんな人生が手に入ったら言うことなしじゃないか!

当時借金まみれの貧乏学生だった僕はそう思って、
ネットビジネスの世界に没入していきました。

しかし、実際に稼げるようになって、
お金に不自由しなくなると、
色々と勝手が違うことに気づきます。

その頃のことは過去に記事にしていますが…。

※参考記事
「自由すぎる世界は心が弱いと耐えられない」
「月収200万円の憂鬱」


生活の不安、健康の不安がなくなると、
お金や健康と同じくらい、自分の人生の質に
影響する要素があることに気づきます。

それが「人」です。


僕は自分でビジネスを始めた当初、
あまり「人」に関しては恵まれていませんでした。

それほど多かったわけでもない友人たちは
ほとんど就職して日本各地に散り散りになっていたし…。
彼女にも振られたばかりだったし…。
同じ目標を目指して切磋琢磨しあえるような仲間もいなかったし…。
仕事や人生についてアドバイスをもらえるような先輩・師匠もいなかったし…。

日常的に交流があるのは、同じ家に住んでいる両親と、
ちょこちょこやってくる兄弟と、飼い犬のジョン(♀)くらい。
そんな状態で金と時間だけ手に入れても、正直毎日が楽しくないわけで…。

ずっと貧乏だったからお金の使い方なんてしらないし、
知り合いに自由な人生を楽しんでいる人もいなかったし…。
(皆なにかと大変そう)

金と時間があれば何でもできると思われるでしょうが、結局人間って、
自分が知っている世界or想像できる世界にしか手を出せません。

想像力貧困だった僕はせいぜい一人旅したり、
温泉に通ったり、楽器をやってみたりする程度。
(それなりに楽しさはありましたが)

なんだか自分が一気に老人になってしまったような気がして、
当時の僕は常に閉塞感、不足感みたいなものが付きまとってました。

積極的に人に会うようになってからですね。
人生が楽しいなーって思えるようになってきたのは。



ビジネスするだけなら、別に一人でも成功できます。
人脈も必須ではありません。
実際僕も一人で自由を手に入れられるくらいにはなりました。

ただ、積極的に人との繋がりを作ることで、
確実に人生の幅は一人の時より広がります。

あなたの目的が自由を手に入れることだけでなくて、
幸せな人生、楽しい人生、質の高い人生を送るということであれば、
人との繋がりは極力重要視したほうがいいと思います。


孤独に耐えかねてとうとう田舎から飛び出してからは、
僕は積極的にセミナーや懇親会に顔を出したり、
読者さんに会ったりするようにしました。

情報発信していたおかげで僕の事を知っている人も多く、
多くの人とすぐに打ち解けることができました。

他の起業家の方や読者の方と仲良くなって、
長い間話し込んだり、一緒に飲んだり、遊んだり、
仕事したりするようになりました。

すると、広がる広がる。
世界が。
凄い勢いで。

起業家の方に誘われてセレブなパーティに連れていかれたり…
海外で自由な旅行をしてみたり…
海外にいながら日本で商品販売してみたり…
それまで想像していなかったような法人向けのビジネスをスタートしてみたり…
まったく知らない遊びを体験させてもらったり…

同時に、色んな仕事をしている人や、
色んな価値観を持つ人とも出会いました。

僕以上に自由で、1年のほとんどを海外旅行しながら暮らす人とか…
20代で十億単位の資産を築いてもまだお金を追い求める人とか…
本気でビジネスで世界を変えるために努力している人とか…
脳味噌の構造が根本的に違うのではないかと思うくらい頭のいい人とか…
本気でベトナムにハーレムを作ろうとしている人とか…
沢山の女の子とセックスするためだけに人生を捧げてきた人とか…
長年夜の世界で頑張っている人とか…
自分の性別に違和感を覚えて性転換する人とか…
そもそも性別に興味ない人とか…
何年も引きこもりニートしてきた人とか…

それまでカケラも信じていなかった
催眠術やら占いやら気功やらにビビったり…
芸能界の裏話とかAV業界の裏話に驚いたり…

年代の違うたくさんのサラリーマンの人とも出会って、
彼らがどういうふうに働いているのか、
どんな価値観を持っているのかを知ることもできました。
(サラリーマン経験のない僕にはわりと新鮮なのです)

一人で田舎に引きこもっているだけでは
絶対に会うことができない人や、知ることのできない世界が、
人と会うことに積極的になった途端、
怒涛のような勢いで押し寄せてきました。


そういう出会いが僕の人生に
刺激や影響を及ぼさないわけがありません。
テレビや本で間接的になんとなく触れるのとはわけが違います。

地方の田舎の狭いエリア&人間関係で
20年以上かけて刷り込まれていた
常識や固定観念みたいなものはあっさり崩れ去って、
もっと自由に物事を考えられるようになりました。
(もちろんまだまだ知らないことの方が多いですが)

結局人間なんて、どんな生き方を選んでもいいのだし、
どんな生き方でも主体的でさえあれば
それなりに幸せになれるのだと思いました。

僕が勇気を出して人に会うようにしなかったら、
今も実家近辺の狭い世界に閉じこもって、隠居後の老人みたいな、
刺激のない暇な人生を送っていた気がします。



あと、色んな局面で人に助けられることも多くなりましたね。

人間には時間にも能力にも限りがあるので、
すべての分野においてエキスパートになることはできません。

僕もビジネスに関してはある程度
人にアドバイスできるくらいにはなりましたが、
その他の事に関してはからっきしです。

生活したり、新しいことに手を出したりする上で、
色々不安な部分や分からない部分が出てくるわけです。

昔の僕だったら、そんなときにはどうしようもなく、
せいぜいネット等で調べた怪しい情報をもとに判断するか、
いちいち高いお金を払って専門家に相談するか、
不安や疑問をそのまま放置するしかありませんでした。

でも今では、様々な分野において、
親身になってアドバイスをしてくれる友人・知り合いがいます。

ビジネスのことなら各ジャンルのエキスパートに助けてもらえるし。
ファッションのことならスタイリストの友人に助けてもらえるし。
恋愛の事なら恋愛のプロに助けてもらえるし。
薬やサプリの事なら薬剤師の友達に助けてもらえるし。
髪とか美容とかのことであれば美容師に助けてもらえるし。
趣味の音楽のことならプロ活動している人に助けてもらえるし。
パソコンやネット、ITのことならITオタクの友人に助けてもらえるし。
法律の事なら法律のプロに助けてもらえるし。
遊びのことなら色々な遊びを知っている友人に助けてもらえるし。
エトセトラエトセトラ・・.

こういう友人・知り合いが増えたことで、
どれだけ世界が広がり、生活の質が上がったことか…。
かなり近道やラクをさせてもらってるし、
知識を増やさせてもらってるなーという実感があります。

こういう人との繋がりが、個人的にここ数年で得た
最大の資産なんじゃないかと感じますね。

ちょっと小金を持ったくらいじゃ、
こういう「人」がもたらすメリットはなかなか得られません。



言いたかったことをまとめると、
金を持ってるだけの人と、金+多彩な人脈を持っている人とでは、
後者のほうが圧倒的に楽しい人生を送れる可能性が高いということです。
(そして間違いなく後者の方が金もついてきます)

人との繋がりは引きこもっていてできるものではないので、
積極的に外に出ていった方がいいですね。
そして自分が提供できる価値があれば、惜しみなく提供することです。

たとえ自分に提供できるものがなかったとしても、
人の話を真剣に聞いてあげるとか、
一緒にいる間は相手に心地よい時間を過ごしてもらうよう努力する、
というようなことも十分価値になり得ます。

そうすれば少しずつあなたの周りにも人が増えてくるのではないでしょうか。



PS.

なんとなく思い浮かんだのですが…

昔の中国の実力者は、積極的に「食客」を増やそうとしていたそうです。
食客とは、才能のある人を自分の客として迎え入れ、
一切の生活の面倒を見る習慣のことです。

弁論に優れた人、武術に優れた人、芸術に優れた人、
軍略に優れた人、諜報に優れた人、智謀に優れた人、
その他さまざまな専門知識や技術がある人など…
そういう食客を、多い人は数千人も抱えていたそうです。

養ってもらう代わりに、食客は主人に忠誠を誓い、
その才能を主人のために使います。

主人はその食客たちに適切な場面で働いてもらうことで、
政治上の争いで優位に立とうとしました。


数千人もの人を養えば、当然莫大な出費がかかります。
それでも手元に置いておきたいと思うほど、
専門技能を持った人たちの協力は、
ライバルと争う上で大きな価値があったのですね。

鶏鳴狗盗などの故事は有名ですね。

ビジネスや会社経営でも同じです。

社長自身がすべてにおいてエキスパートになろうとするより、
才能のある人に外注したり、優秀な社員を雇ったり、
自分にないものを持つ他の起業家と助け合ったりしたほうが、
事業は拡大するし、社長自身も楽になります。

いざという時に頼りになる人のネットワークがあると素敵ですね。



PPS.

先日募集した日本酒オフ会を開催してきました。
日本酒を飲みながら楽しくお喋りしましょーという会です。

ふと思いつきで募集開始したのですが、
速攻で人数が埋まり、締め切り後もお問い合わせが殺到…。
7人の募集に対して100人くらい集まりそうなペースでした(汗)

メルマガが届いた時点ですでに定員になっていた方も多いと思います。
申し訳ありません^^;

上野の「粋酔」というお店で開催してきました。
全国100種以上の日本酒が飲み放題のお店です。
まさに日本酒好きのためのお店!
http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13161267/

先着だったので参加者も色々でした。
複数の事業をやっている経営者やらナンパのプロやらパチスロのプロやら…
脱サラ目指してアフィリエイトを頑張っているサラリーマンももちろんいました。

色んな話を聞けて面白かったです。
また少し世界が広がりました。
こうやってメール一発で色んな人が集まってくれると、
媒体を持っていてよかったなーと感じます。

情報発信するメリットは、何もお金になるというだけではありません。
色んな人・情報が自分のところへ集まってくる、
というのももの凄いメリットです。
ぜひあなたも自分のメディアをもって情報発信してみてください。

次はビール会でもやろうと思います。



PPPS.

ふと思いたって東京大学に潜入してみました。
もちろんただの遊びです。

学生時代にゼミで東京に来たことがあるのですが、
その時に東大の前を通りかかって、
ずーっと覗いてみたいと思っていたのです。

色んなお店が入っててちょっとした町みたいです。
僕の通ってた大学が幼稚園くらいのサイズに見えてきます。
夏休み中みたいで、学生はあまりいませんでした。



赤門。

有名な安田講堂、まさかの改修中。無念…

食堂。
安田講堂の地下にあるやつ。

名物赤門ラーメン。400円。
辛くない坦々麺みたいな。

漱石の『三四郎』に出てくる東大の三四郎池。
でかい鯉がうようよ。
大学の敷地内にこんな空間があるなんてすごいなー。
鯉に餌をやるふり。

外部の人が入っていいのかよくわからない謎の場所へ、
さも学生や関係者みたいな顔しながら
潜入するのがスリリングで楽しかったです。

歩き回って疲れたけど、東大を満喫した1日でした。
次は夏休み終わってから授業にでも潜伏してみようと思います。



PPPPS.

事務所のメンバーとともに東京ゲームショーへ行ってきました。
各ゲーム関連会社が新作や新商品をお披露目する場です。
幕張メッセで開催されていましたが、すごい人でした。
来場者数25万人だそうな。

僕の好きなバトルフィールドもブースがありました。

コンパニオンがいたのでパシャり。

なぜかAV女優もいたのでパシャり。

ミクもいたのでパシャり。

コスプレイヤーもたくさんいましたね。

そしてコンパニオンやコスプレイヤーを追いかける、
ガチな感じのカメラ小僧(おっさん?)達…。
彼らの情熱もすごかったです。

帰りに食べたプリン。
神々しい感じで撮れました。




PPPPPS.

事務所の今村さんがOculusRiftを買ってました。
いわゆるヘッドマウントディスプレイというやつです。

頭部に装着し、顔を動かすと同時に画面もその方向に動きます。
本当にその世界に入り込んだかのような没入感を得られます。

僕も試しましたが、これはかなりヤバいです。
世界を変える技術かもしれません。
特にホラー…。
テレビ画面とは比較にならない怖さ。
ヘッドホンしたら完全にそっちの世界に行ってしまいます。

その他にも宇宙空間に行ったり、森の中を歩いたり、
ジェットコースターに乗ったりと、色んなゲームや映像を楽しめます。
間違いなく今後普及するでしょうね。
東京ゲームショーでもチラホラ見かけました。

ジェットコースター。
背中を押された人が…

こんなのも(笑)

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著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
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コメント

  1. 人脈、健康な体と金銭的な自由・・・

    明らかに、金銭的な自由が足りない(汗)

    頑張ります。

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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