パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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店舗・イベントの口コミ集客術

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先日東京ゲームショーに行ったときに思ったことが一つ。
それは、みんな口コミしたくてしょうがないんだなーということ。
(僕も含めて)

東京ゲームショーにはゲームの展示だけじゃなく、
コンパニオンとかコスプレイヤーもたくさんいて、
それを楽しみにしている人も多いです。

ちょっとかわいいコンパニオンやコスプレイヤーがいると、
必ずごついカメラを抱えたおじさんたちが群がっていたし、
それ以外の通りかった人たちもしきりに
携帯を構えてパシャパシャ写真を撮ってました。

僕は実はコンパニオンというものを
間近で見るのは人生で多分初めてだったので、
これがコンパニオンというものか!と、
喜んでその中に混じってパシャパシャ写真を撮ってました。
(キモイですねすいません)


その後もゲームのブースを覗きながらうろうろしていると、
突然カメラを持った人たちの長蛇の列が出現。
これはただごとではありません。

詳細を確認すると、
どうやらゲーム(龍が如く)のプロモーションの一環として、
セクシー女優(AV女優)が出演しているらしく。
それを撮影したい人たちの列でした。

AV女優を画面で見ることは、
もちろん僕も男なのでありますが(笑)

直接会うのは初めてだったし(しかも知っている女優だった)、
多分コンパニオンよりレア度が高いので、
ここまで来たら撮らねばなるまいと、
若干の恥ずかしさを覚えつつも列に加わりました。

10人くらいのお客が女優たちを囲んで撮影し、
15~30秒くらい経ったら次の10人に入れかわっていきます。


待つこと10分。

ついに僕の番が回ってきたので、
短い時間でできるだけ写真映りのいいものを撮ろうと、
「終了でーす」とスタッフに追いやられるまで、
必死にパシャパシャやってました。

その後確認して、まあまあの写真が撮れていてホッとし、
すぐにTwitterとかに「東京ゲームショー行ってきたらAV女優がいた!」
みたいな文字とともにアップしました。

そこでふと気づきました。

よく考えたら、僕ほとんど彼女たちの顔を見ていない…。

せっかく間近に知っている女優がいたのに、
カメラ越しに携帯の画面に映った顔ばかり見てました。

結果、写真は撮れたけど…
これじゃあそもそもネットとかで拾った写真見てるのと大差ないような…



結局僕は、AV女優を直接見たかったというより、
AV女優がいた!という事実を口コミしたかったのです。
(いやもちろん見たい気持ちもあったけど)

多分コンパニオンやコスプレイヤーに群がって
写真を撮っていた人たちも、
一部のガチの人たちを除けば、

「東京ゲームショーに行ってきた!」

というツィートやFacebookの投稿に添える写真や、
後で友人たちに話す際に見せる写真を
集めていただけなんじゃないかと思います。

その他の東京ゲームショーを象徴するような、
巨大なキャラクターの人形とか看板、派手なブースとかは、
みんな携帯を構えてパシャパシャやってました。

Twitterで東京ゲームショー関連のつぶやきを調べたら、
みんなが投稿したそれらの写真であふれかえっていました。



みんな、「○○行ってきた」「○○してきた」と喋るとき、
それを聞いた(見た)人たちに、
「すごい!」「マジで!」「いいな!」とか言われたいのです。

そのための素材を無意識的にいつも探しているのです。

それなら、運営側はそのための素材を用意してあげれば、
お客は勝手に口コミしたい欲求に駆られ、
パシャパシャと写真を撮ってネットにアップしたり、
あとで友人家族に見せたりしてくれます。

そしてそれが面白そうなものであれば、
自分もそれを直接見たい!体験したい!という人が現れて、
自然に口コミ経由での集客が実現できます。



つまりイベントとか店舗とかに集客したいなら、
お客が思わず「○○に行ってきた!」と写真・映像と共に投稿したくなるような、
シンボル的なものを用意すればいいというこです。

みんなが気軽にパシャパシャ写真や映像を撮って投稿する時代なのですから、
写真映え、映像映えするものを用意するということは、
口コミを狙う上で昔よりもはるかに重要性が高まっています。

飲食店だってそうですね。

僕はあまり自炊はしないので、基本的に外食です。
下北沢に住もうと思ったのも、
飲食店が多いというのが最大の理由でした。

オシャレな雰囲気、面白い雰囲気のお店だったり、
綺麗な料理とか、珍しい料理とかが出てきたら、
必ずといっていいほど写真を撮ってせっせと口コミしています。
別に味自体は大したことなくても、見た目が面白ければ口コミします。
もちろん僕だけじゃなくて、友人とかもみんな一緒です。

「シェア・ツィートしてくれたら特典(一品無料みたいな)をあげます!」
というオファーをしているお店はちょくちょく見かけますが、
単純に写真映えするものを用意することのほうが、
案外口コミされるんじゃないかと思います。

別にやたらとお金をかける必要はなくて、
盛り付けを一工夫するだけでも効果は期待できます。

多少提供の手間が増えたとしても、
それでたくさんの人に口コミされるなら万々歳じゃないですかね。

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著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
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コメント

    • すぎやまなおき
    • 2014年 10月 07日

    おはようございます。東京ではゲームショーが開催されているのですね。行ってみたい気しますがは「ゲーム」にはあまり興味がありません。自分は人と容姿と知識に興味があります。物欲にあまり興味が無く人と出会っても未来に繋がる話ししかしません。今の時代の人は殆どカメラごしに物を観るのに慣れきっているので、本来の姿を見てません。感想を聞くと「あれ?」 個人で写真撮ったってその他大勢の素人の写真で売れる写真ではありません。今のIT社会はまだまだ未来に繋がりません。互換性が低すぎます。自分の知識不足ではありますがデジタルは完全互換OKで無ければ意味がありません。だいぽんさん、会社に拘束されていないのであれば、VIPしか見られない世界見せてください。

  1. 今回も、納得です!

    ブログとかでも、アフィリエイトであったり、宣伝であったり様々ですが、

    (人が経験していないような)「こんなことをした!」ということを誰かに

    言いたいだけのものも、よく見かけます。

    そこを狙わないといけませんね!!

    • プラチナ@人生は楽しく
    • 2014年 10月 10日

    だいぽんさん、
    いつも勉強になります。

    AV女優の件は
    扇動マーケティングのノウハウである、
    「人は優越感を得るためにお金を払う」の所に
    関係しているのかな、と考えました。

    普段会えない特別な存在(AV女優)の
    写真を取る(自分の視点を共有する)ことで優越感を得る。
    そのために長蛇の列に並ぶ労力を使う。
    ということでしょうか。

    それと興味深いのが、
    写真が自分の視点を表現する絶対的なツールになっていますね。

    このカメラ機能の普及も
    口コミの一端を担っているのだと考えました。

    本日もありがとうございます(´・ω・`)

  2. 面白くて勉強になります!

    • ぐっさん
    • 2014年 11月 12日

    興味深く拝見しました。うらやますぃ。
    ところで、記事中にある動画はどのように入れてるのでしょうか?

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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