パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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クビでも年収1億円

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なんだか流れに乗り遅れた感がありますが、
AYUさんの「クビでも年収1億円」を読んでみました。

AYUさんはネットビジネスをかじっている人なら
知らない人のいない有名人ですね。

某大企業に勤めながら、
副業でアフィリエイト、情報販売、ネットショップなどに取り組み、
そのすべてで成功して副業年収1億円を達成した人です。

最近は出版業界にも殴り込み、
瞬く間にAmazonや書店のランキングで1位を獲得していました。
それがこの「クビでも年収1億円」です。



内容は…純粋に面白いですね。

サラリーマンという生き方がいかにリスキーで、
割にあわず、今の時代にあっていないか?
今後私たちが人間らしい幸せな生活を手に入れるにはどうすればいいか?

ということを、ご自身の体験に即して解説しています。

僕も同じような主張をしていますが、
AYUさんは実際に大企業のサラリーマンとして働いただけあって、
色々とリアリティのある話を読むことができます。
(僕はバイトの時点でサラリーマンという生き方に震え上がって、
大学卒業後はそのままネットビジネスの世界に逃げ込みました)


サラリーマンは搾取されている、
というのはまさにその通りだと思います。
本書にはこういう記述があります。

「一般的な企業の給与というのは、このくらいの給料を渡せば、とりあえず明日からも働けるだろうという、必要最低限の金額しか与えないような仕組みになっています。飢え死にせずに、なんとか生きていける程度の基準額を、年齢に応じて定めているだけ。これが会社給与を決める考え方のベースです」P69

利潤追求を目的としている会社では、
給与に関しては上記のようになるのが当たり前です。
人件費は削れば即利益に直結しますからね。

企業の経営が傾いたとき、真っ先にとられる対策はいつも
減給だったりボーナスカットだったりリストラだったりします。

社員が20万円で頑張ってくれるなら、会社は給料を20万にします。
15万円で働くなら15万円にします。

たとえその社員が100万利益をもたらそうが、
1000万利益をもたらそうが、
幹部より頑張って働いていようが、関係ありません。
その人が不満を持ってやめない「最低限の金額」を設定します。


幸い世間では、
「サラリーマンは手取り20〜30万くらいで必死に働くもの」
という固定観念がはびこってますので、
1000万利益を出した社員のボーナスが50万しかなくても、
それに疑問を抱く人はいません。
(それどころか本人は喜ぶかもしれません)

税金を差し引いた残りの利益で社長が高級車を乗り回していても、
勝手にそんなもんだと思ってくれます。

そして社長もそんなもんだと思っています(笑)

社長達は別に搾取してやろうと思って
やっているわけではありません。
世間の常識に従ったら、
あるいは利益追求を目的にして合理的に考えたら、
自然にそうなってしまうのです。

別に給料20万を100万にしたところで、
その人の生産性が5倍になるわけではないですからね。


これまでたくさんの社長達と会ってきました。
景気のいい話もたくさん聞きます。
社員やバイトを雇っている人も多いです。

ネットビジネス業界では経費がかからないので、
基本的に異常な利益率(税理士曰く)になるのですが、
社員の給料はやっぱり「不満を持ってやめない最低限」になっています。
まれに例外はありますが。


僕自身、人を雇うことを想像したこともあります。

正社員を雇うなら最初は月20万くらいかな?
アルバイトを雇うなら時給800円〜1000円くらいかな?
気づけばそういう世間の常識で考えていました。

自分がバイトをしていた頃は、
「これだけこき使っておいて時給700円なんて搾取だ!」
と思いさんざん会社を否定していたのですが、
どういう運命のいたずらか社長なんてものになってしまった途端、
自然とそういう金額で人を使おうとしていたのです。

これにはびっくりしました。
そして自己矛盾にちょっぴり嫌気がさしました。
かと言って社員に月100万払うのも、非合理的すぎて萎えます。
(可能ですが)

結果として、あまり積極的に人は雇わないことにしています。
一応バイトが一人だけ居ますが、給料日も出勤日も業務内容も適当です。
時給は高くないですが、変わりにビジネスを教えたりしています。
勤務時間は自己申告させています。
世界でもっとも楽なバイトの一つだと思います(笑)

常識的な労使関係を結ぶつもりは今のところないです。


結局サラリーマンという立場を選ぶことは、
「不満を持ってやめない程度の給料」を受け入れることです。

たったそれだけのお金で、
一度しかない人生の大半を会社に捧げることになります。
そしてちゃっかり会社のリスクも背負っています。
(リストラや倒産で収入を失うので)
はっきり言って不当です。

本当にやりたいことを会社でやっているならまだいいです。
毎日楽しければ給料が少なくても幸せです。

しかしお金を稼ぐためにサラリーマンをしているなら、
何度も言うように、自分でビジネスをしたほうがよほどいいです。
そのための環境は整っているわけですし。

サラリーマンなら年に月給が1万アップすればいいほうですが、
自分でビジネスをやっていれば、
1年で月収が10万や100万アップするのはザラです。
1000万アップする人もいます。

そしてそれはサラリーマンで昇給を狙うよりよほど簡単なことだし、
やり方次第で時間的・場所的な自由も手に入ります。
「ウニが食いたい」といってすぐに東京から北海道に出発し、
旅行してる間に100万以上稼ぐことだってできるのです。

一昔前の起業と違って、ネットビジネスならリスクもないし、
資本もほとんどいりません。

会社という組織を絶対視する必要はどこにもないのです。

学校を卒業したら会社で雇われて働くのが
当たり前という風潮がありますが、それは単なる洗脳であって、
数ある選択肢の一つにすぎません。
もっと人間らしく生きられる道を選んだっていいのです。


AYUさんの書籍は、会社の歯車としての人生から抜け出して、
自分の人生を取り戻したい人にとって、一つの指針になる内容です。
面白く読めるので、興味があれば一読してみてください。

クビでも年収1億円



PS.

Amazonでは発送までかなり時間がかかるようです。
お近くの書店で探した方が早いかもしれませんね。

そしてレビューが賛否両論(笑)
まぁジャンル的にしょうがないですね。

具体的な稼ぐノウハウを期待して買うと肩すかしを食らいます。
あくまでもAYUさんの思考や経歴を知ったり、
モチベーションアップさせたりする目的で読みましょう。

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著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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