パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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無収入ニートでも社会貢献になる理由

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前回に引き続き、何が社会貢献かということについて、
僕の考えをもう少し書きます。


僕は幸いにして人間関係には恵まれている方で、
一緒にいるだけでとびきり楽しい時間を
過ごさせてもらえるような素敵な友人が何人もいます。
(僕が自由になっても退屈せずにいられるのは彼らのおかげでもあります)

その中の一人に、Mという友人がいます。
他の友人達と同様、彼も非常に性格がよくて、たくさんの人に好かれています。


どれくらいみんなに好かれているかというと、
彼が会社を辞めて無職になった時、
それならぜひうちに住んでくれと、
住居の提供を申し出る人が何人も現れたくらいです。
(結局今僕が借りてる家のひとつに夫婦で住んでもらってます。笑)

※参考記事「ホームレスのおっさんを生活保護したらウ○チこいて逃げられた話」

この記事で便器を掃除するのを手伝ってくれた彼です。


彼が好かれる理由の一部を挙げると…

友人のために自分を犠牲にできる、
面倒なことでも率先して引き受ける、
話が面白い、
ポジティブな感情を思い切り前面に出す、
色んな遊びを知っている、
ちっとも押し付けがましくない、
付き合いが良い、
とにかく気が効く、
etc…

まあ要するに、彼といると楽しくて心地いい時間を過ごせるということですね。

当然彼は友人も多く、遊ぼうという誘いもひっきりなしに届くようだし、
結婚式にもよく呼ばれて、スピーチなどを頼まれています。


彼は今は起業していてそれなりに収入もあるのですが、
仕事を辞めてしばらくは無収入の期間がありました。

無収入の期間は特にバイトなどをするわけでもなく、
起業準備に熱心なわけでもなく、
僕の家にタダで住みながら、
人に飯をおごってもらい、
友人たちに誘われるがまま遊びまくり、
いつも明け方までゲームをしたり、
漫画を読んだりしていました。


その姿はまさに世の常識人たちが忌み嫌うニートそのもの。

「働いて税金をおさめろ!」
「社会に貢献しろ!」

頭の固い人は絶対そう言うと思います。


でもね、僕が思うに、彼は無職の自堕落な生活を送っている時点で、
すでに社会貢献していたんですよ。

だって、彼が存在することによって、
友人たちや奥さんの人生を思い切り豊かにしていたんだから。


周囲のたくさんの人たちを笑顔にする。

これが社会貢献でなくてなんだというんでしょ?


実際に彼から楽しい時間という価値を提供してもらってる側からすれば、

「彼が1日8時間働いていない?
給料をもらっていない?
経済を動かしていない?
だから何?」

という感じです。


世の常識に従って就職し、誰にでも替えが効く仕事を週40時間やって、
月数十万の給料を受け取っているだけの人と、
限られた人数が相手でもかけがえのない価値を与えている彼。

なぜ後者の方が社会的に価値がないと断言できるんですかね。

僕には後者になる方がよほど難しくて、
よほど価値があることだと思えますが。


人は雇用や納税によってしか社会に貢献できないわけではありません。
経済や雇用とは離れた場所から人を幸せにすることもできます。

面白い動画をyoutubeにあげてファンを笑わせること、
綺麗なイラストを描いて見る人をうっとりさせること、
オリジナルの漫画や小説を書いて人を楽しませること、
音楽を演奏して人を夢中にさせること、
素晴らしいスポーツの試合を通じて人を感動させること・・・。

こういうのも十分社会を豊かにする行為ですね。
GDPは上がらなくても、世の中の幸福度は確実に増しています。

いや、そういう活動を通じて誰かのストレスが解消されたり、
誰かを勇気付けたり、誰かの心の支えになったりすれば、GDPだって上がるでしょう。


専業主婦でもヒモでも愛人でも引きこもりでも、
無収入のyoutuber、イラストレーター、漫画家、小説家、バンドマン、芸人でも、
その人が存在することによって誰か1人でも幸せになるのであれば、
その人が社会に存在する理由としては十分で、
十分社会貢献と言っていいと僕は思っています。


直接的に金が介在していない、
雇用体系に組み込まれていない、
納めている税金が少ない、
汗を流して苦しい思いをしていない。

だからこいつは社会貢献していない!

という意見はとても短絡的な視野の狭い発想ですね。

著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
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コメント

    • エビ
    • 2016年 9月 07日

    好きか嫌いか」見ました、仕事で見れなかったのでyou tube でアップしてくれた人に感謝。

    あの、おばさんの「働いて税金納めろ」発言その思考を作り上げてしまう世の中の危うさが怖いなと思いました。

    こうでなければいけない、今までがそうなんだから、我慢しなきゃという考え方

  1. そして皮肉なことに、

    大体の効く仕事に何十年も費やした人ほど

    「何も無い自分」に絶望するものです。

    会社の役職くらいは

    くっついているのかもしれませんが、

    一歩外に出れば何の役にも立ちません。

    対して、今回記事に出てきたような

    経済や雇用とは離れた場所から人を幸せにする人たちは

    確実に人の心に自分の痕跡を残しています。

    最期の日にニッコリ逝けるのは確実に後者ですね。

    【追伸】

    面白い動画をyoutubeにあげてファンを笑わせる

    綺麗なイラストを描いて見る人をうっとりさせる

    オリジナルの漫画や小説を書いて人を楽しませる

    音楽を演奏して人を夢中にさせる

    素晴らしいスポーツの試合を通じて人を感動させる

    これらの分野は競争こそ激しいかもしれませんが、

    1度花開けば人とお金が殺到すると思います。

    • ひぐち
    • 2016年 9月 07日

    まったくその通りです。
    無為自然という生き方が、実は多くの人に役立っている、という例ですね。いますよね、そんなひとが。むしろ自分ができないので羨ましい性格ですよ。ラインからきました。

  2. こんにちは。

    私もだいぽんさんの言われる通りだと思います。

    会社に勤めること、一日8時間以上週5日以上働くことの
    どこが素晴らしいのでしょうかね。

    組織の人間にならなくても、
    人や社会に貢献する方法は沢山あるというのに。

    会社や組織での労働の暗部が
    これだけ色んな場所でクローズアップされているのに、
    誰も会社に就職することに対して疑問を持たない。

    そして、心身の不調を訴える人も増えているのに・・・。

    まさに、社会的洗脳だと思います。

    もっと多様な価値観を普及させなければと
    心から思います。

    一人一人の人が幸せになるためにも。

    引き続きブログを楽しみにしていますね。

  3. こんにちは。

    ランキングサイトから来ましたじょりジョリと申します。
    そうですね。私も以前、外国で放浪していたので、日本にいた時とは価値観が全く変わってきてしまいました。
    これを元に戻すのはもう不可能ですが、笑
    仰る通り、多用な価値観の中にいる方が、幸せだと思います。

    応援していきますね。

    • 通りすがり
    • 2016年 9月 07日

    権力にとって都合のいい生態を、感覚の次元まで徹底洗脳すると、自分達で勝手に縛り合ってくれます。
    気づかないと、悲しい生き方しか認められなくなる、よね。
    突然失礼いたしました。

    • 通りすがり
    • 2016年 9月 23日

    はじめまして。

    今回初めてブログを読ませて頂きました。

    自分もアフィリエイトのことは噂程度にしか知りませんでしたが、ブログを読ませて頂き本当にためになりました。

    だいぽんさんのように広い視野を持って生活されてる方はあまりいないでしょう。

    それは真面目にコツコツ働いてお金を稼いで納税して、それが素晴らしいことなんだと日本人は教育されてるからこその弊害なのでしょう。

    仕事なんていくらでも代わりが効きますし、やりたいやつがやれば良いと自分も思います。

    仕事でも遊びでも、趣味でもなんでもやりたいことをひたすらやればそれが一番幸せなんだと改めて感じますね。

    時代は絶えずシフトしていってるのに、それに気付かない連中が多いなと感じますね。

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
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