パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

Amazon1位電子書籍無料プレゼントキャンペーン

「働け!ニートSP」に出てくるニートたちに感心した件

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

長い夏休みが終わり、現在3ヶ月間の秋休みに突入したところなのですが、
最近ゲームし過ぎですっかり昼夜逆転してます。
朝6時に寝て昼3時とかに起き、夕方5時とかに朝食兼昼食食べます^^;

昨日昼食を終えて家に戻ったら、
働かないニート達を芸能人や経営者達が囲んで、
「なぜ働かないのか?」を問い詰める番組をやっていました。
TBSの「好きか嫌いか言う時間 働け!ニートSP」というやつ。

さっそくYoutubeにあがっていたので転載。
いつまで見れるかわかりませんが。



いったいどんなニート達が出てくるのかとドキドキしていたら・・・

山奥でYoutuberしたり、
アイドル活動して募金で暮らしたり、
複数の男性に養ってもらったり、
株やパチンコで30年暮らしたり
プラモ作って売ったりしてるような人たちが次々と現れて、
みんなそれなりに社会貢献してるやんって思いました。


山奥Youtuberは時々農家さんを手伝って月2〜3万稼ぎ、
あとはYoutubeで自分たちの生活を紹介しながら、
時々支援者から食料物資を送ってもらって生活していました。

農家からすれば、刈入れ時などの忙しい時期に
期間限定で雇える若い労働力が存在することは大きな助けになります。

またYoutubeで食料物資を送ってくれるようなファンがいるということは、
それだけ自分のメディアを通じて
視聴者に楽しい時間を提供しているということでしょう。


アイドル活動をしている女の子は、
街角で募金箱を置いて自分の活動のビラ配りをしたり歌ったりし、
募金が少ない日は野宿して暮らしていました。

これも純粋に「面白い」「応援したい」「可愛い」というような
感情的価値を人々に与えたから募金してもらえるのであって、
価値を与えていないならそもそも募金も集まらないはずです。

応援したいという気持ちをお金に変えているのはAKBなども一緒ですが、
彼女達をニートだと非難する人はいませんね。

事務所からお金をもらう「給料」ならよくて、
人々から直接お金をもらう「募金」はダメというのは謎の論理です。


食事をおごってくれたり、
欲しいものを買ってくれたりする男性を複数作ることによって、
悠々自適に暮らしている学生もいました(愛人?)。

これも男性に「この子を養ってあげたい」「この子の欲しがるものすべてを買ってあげたい」
と思えるくらいの感情的(+肉体的)価値を提供しているということでしょう。
そして裕福な人たちの貯蓄を彼女が消費し、社会に還元するという構図。

美しさを保ったり、相手に心地いい時間を過ごしてもらうためにも、
それなりの努力はしていると思います。

彼女の存在によって男性側の生活がより豊かになり、
男性がより仕事に打ち込むなら、それは間接的な社会貢献といってもいいでしょう。
(それがダメなら子供のいない専業主婦も非難されなければいけません)


株やパチンコで暮らすおじさんも、まあパチンコはともかくとして、
株に関してはそれが企業活動の源泉となり、
雇用や新商品の開発につながるので、当然社会貢献です。

(仮にデイトレードのような短期売買であっても、
高すぎる株が売られ、安すぎる株が買われることによって、
結果的に適正な株価が維持されるわけなので、
経済の維持にとっては必要な行為です)


プラモ作って売るというのはまっとうなビジネスであって、
それを否定するのはもはや資本主義そのものの否定ですね。
まあ規模が小さいのでニート扱いされたのでしょうが。


他にもいた気はしますが、とりあえず覚えていたのはこんな感じ。

なんかみんなそれなりに社会貢献してて、
僕なんか一部の人たちに対してはものすごく頑張っているなとさえ思ったのですが、
芸能人達は「まっとうに働くよう」説得してました。
まあ番組の演出上、そういう立場を演じているだけかもしれませんが、

“雇用契約や結婚契約を結んでない”
“週5日、1日8時間以上働いていない”
“月10万以上の収入がない”

というようなことを理由に彼らをまっとうな社会人として認めないって、
ものすごく貧しい、前時代的な発想だなぁ・・・と思いました。

せっかく社会が豊かになって、テクノロジーが発達して、
多様な働き方が可能になってきたのに、
なんで誰にも迷惑をかけず幸せに生活している人たちを
古い時代の枠に押し込めようとするんだろう。


いうまでもなく、人がどんな生活に幸せを感じるかなんて人それぞれだし、
週5日・1日8時間労働なんて戦後直後に根付いた考えだし、
今の時代月10万円以下の収入でも生きて行く方法はいくらでもあるし・・・


そもそも雇用されて税金納めるだけが社会貢献じゃないです。

例えばYoutuberをやっていてまだ収入がほとんどなくても、
何十人、何百人、何千人とかがその動画を見て笑い、
楽しい時間を過ごしたのであれば、それはすでに十分な社会貢献です。

なんかのバイト(あるいは正社員)をして月20万とか稼ぎ、
いくばくかの税金を納めている人の方が、
Youtuberとしてたくさんの視聴者を笑顔にしている人よりも
社会に貢献しているなんて、誰が断じれるんでしょう。


あと印象的だったのが、以下の掛け合い。

おばさん「あなたたち、まずは税金を払いなさいよ!」
ニート「消費税払ってますよ!」
おばさん「そんなの当たり前でしょ! 苦労してお金をためて、税金を払うのが人間の道でしょう!」


な、なんて魅力のない”人間の道”・・・。
国家への貢献を押し付けてくるあたりファシズム感も凄い(戦時中?)。
それに所得税やら法人税ならOKで消費税はダメってどういう論理だろ・・・。

でもまあ多分、これの視聴者はおばさん側に共感する人が大半なんでしょうね。


誰にも迷惑かけず、好きなことをしながら、
ひっそりと自由に暮らす権利すら認めない社会というのは、
息苦しいものだなぁと感じながら番組を見てました。

著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
現在キャンペーン期間中にて上記の書籍(1000円)を無料プレゼント中。
詳細は上記ページにて。
Pocket



Amazon1位電子書籍無料プレゼントキャンペーン



コメント

    • 鴨崎
    • 2016年 9月 06日

    いつもながらイイ感じですね‼︎
    尊敬してます。

    やはり目標はだいぽんさん越えにします(^-^)/

    まだ、ぜんぜんですが(^_^;)笑

  1. 「週5日、1日8時間以上働いていない」とダメ。

    「 苦労してお金をためて、税金を払うのが人間の道」

    ・・・完全に奴隷の発想ではないですか!!

    ・・・。

    ここまで来ると逆に凄いと思います。

    長時間拘束されること、

    「 苦労してお金をためて、税金を払うのが人間の道」

    といった価値観に何の疑問も持たないわけですから。

    ある意味日本の教育が

    「きちんと」機能している証拠でもありますが、

    それは一方で、多くの人が思考停止であることも

    意味している気がします。

    苦労がダメとは言いませんが、

    生涯かけて苦労し続けて終わるのはまっぴらごめんです。

    • たか
    • 2016年 9月 07日

    同感
    自分と意見があまりにも似てて、自分が書いたのかと思いました(笑)

    • ゆうや
    • 2016年 9月 08日

    人の生き方に文句言うなというのは個人的には賛成ですが番組で成り立たせる以上は批判者も必要なのでそこに対してアンチを入れるのはどうかと思います。あと、筆者は感情的価値を、という言葉でニートたちの行動を肯定していましたが、実際価値という言葉に対して誤った理解があると思います。価値とは感情に付くものではなく物に付くものであって、感情に付くのはただの同情です。

    • がーく
    • 2016年 9月 14日

    だいぽんさん
    はじめまして!ネットサーフィンしてたら辿り着き、拝見させてもらいました。
    なんか だいぽんさんのほとんどの考えや言動が共感できました!
    自分は同じ様な事を周りに言っても批判的な意見しか返ってこないし 仕事も正直楽しくないです。人のせいにする訳では、ないですが人生って出会う人によって変わるもんだなって思いました。
    だいぽんさんみたいな人に出会ってみたかったと心底思いました。
    自分も何か挑戦したいけど何をしたらよいのか(´口`)↓︎↓︎
    はぁー何かないものか笑
    長々と失礼しました。ありがとうございます。

    • 匿名
    • 2016年 9月 26日

    デイトレードの見解。
    全然違います。

    • 匿名
    • 2016年 10月 22日

    奴隷ねぇ……
    言葉には気をつけな

    • ゆいと
    • 2016年 10月 27日

    こんにちは、ブログ読ませていただきました。

    こういうのを見ると、やっぱりまだ昔の価値観にとらわれてる人は多いな〜と思いますね。

    当たり前ですが、40代50代の方は特にその傾向が強いです。

    僕も一度親や親戚にネットビジネスに挑戦することを言ったのですが、反対されて就職活動するよう言われたので、今では隠れてネットビジネスに挑戦する日々を過ごしています。

    今は生き方がどんどん多様化されている時代。当たり前のようにたくさんの人が自分の好きな生き方ができるといいですね。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントリンクを nofollow free に設定することも出来ます。

報酬1億5000万円突破

2015-01-18 02.28.18

※一部です。

→実績一覧はこちら

著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


現在Amazon1位を獲得した電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」の無料プレゼントキャンペーンをやっています。
僕に興味を持ったら試しに読んでみてください。


電子書籍の無料ダウンロードはこちら

ブログランキング参加中!
応援クリックよろしくお願いします。

にほんブログ村 小遣いブログ ネットビジネスへ

カレンダー

2017年3月
« 2月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

過去記事

メールフォーム

メールを送る際は、必ず初めによくある質問をご覧になってください。