パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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幸せの連鎖が生まれている

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社会貢献繋がりでまた記事を書きます(笑)

今回はビジネス寄りの話。
例の農家向けサービスをやっている友人から聞いた話です。

(最近自分のビジネスは自動化してしまって手をかけていないので、
自然と友人の事例ばかりになってしまう…)


彼は最近農家さんからの受注でかなり忙しくなったため、
僕がアドバイスしたこともあり、業務の外注化に乗り出しています。

デザインというのは必ずしも彼自身がやらなければならない仕事ではないですからね。

デザイン一筋で何年も何十年もやってきた人達だって沢山いるので、
そういう人に任せた方が結果的に良質なものを早く作れる可能性があるわけです。


外注先を探している時、ちょうど彼の大学時代の後輩が
暇をしているということがわかりました。

後輩は一度は地元の新聞社に就職したのですが、
そこがあまりにもブラックで、同期や先輩が次々と辞めてしまい、
彼は入社1年目でいきなり3つの部署の責任者になりました。

ほとんど教育もなされないままいきなり責任の重い仕事を大量に任されたので、
彼はあまりの忙しさに家に帰れなくなり、
食事もろくにとれず、ガリガリに痩せ細り、
ストレスで髪は白髪だらけになり、最終的に胃に穴が空いて入院。

そのまま退職を余儀なくされ、
今は軽いアルバイトをしながら健康の回復に努めています。


後輩はもともとイラストやデザインが好きで、
新聞社時代は広告を作ったりもしていたので、
WEBデザインに関してはかなりのスキルがあります。

また、ロゴ作成も得意で、一度知り合いのつてで
通っていた大学の図書館のロゴ作成を依頼されたそうです。

作成を依頼されたロゴの数は40〜50パターン。
後輩はその仕事をこなすため、
少なく見積もっても100時間以上の時間を注ぎ、
実際にそのロゴは大学図書館に採用されました。


その結果・・・大学から支払われたお金はまさかの”ゼロ円”。


もともとお金の話をしていなかったらしいので、
大学側も支払う必要なしと判断したようです。

後輩はまさか1円ももらえないとは思わなかったとのこと。
彼が凹んでいると、ロゴ作成を依頼した知り合いが責任を感じて、
ポケットマネーから5万円を彼に渡してくれたそうです。

それでも計算すると時給は500円以下。

彼は他の人が持っていないデザインというスキルを駆使して、
相手が納得するクオリティの成果物を仕上げたにもかかわらず、
得られたお金はコンビニバイトの半分程度という、悲しい結末になりました。


その話を聞いた友人は大学に憤り、
後輩に対して次のようなオファーをしました。

「ぜひ1万円で農家さんのホームページに使うロゴと画像を作成してほしい。
今回はテストだから、もし納得のいくクオリティのものが納品された場合、
今後は1件あたり3万円で作成依頼をするよ」

友人のビジネスは原価がかからないため、
外注費としてそれだけ払っても十分利益は出ます。

この提案に対し、後輩の反応は次のようなものだったそうです。


「そ、そ、そんなにもらっていいんですか!?」
「ぜひやらせてください!」
「今少し震えています・・・」



僕はこの話を聞いてなんだかほっこりしました。
友人のビジネスは立派に社会貢献に繋がっているなぁ・・・と。


もともと仕事でロゴ等の作成を依頼する場合、
SOHOのサイトをみてみれば分かりますが、
1万円〜数万円程度を企業が支払うのはわりと普通です。

デザインができるというスキルは
本来それだけの価値があるものなのですね。

しかし大学は後輩の知識がないことをいいことに、
彼のスキルを利用するだけ利用して、1円も支払わずに成果物を搾取しました。
(もちろん事前に価格について触れなかった彼にも責任はありますが)

別にこの大学が並外れて邪悪というわけではなく、
世の中にはこういう酷い条件で労働者や外注先をこき使う
ブラックな会社・組織などはたくさんあると思います。


それに対し、友人は農家向けホームページ作成サービスという
まっとうなビジネスを軌道にのせ、新たな仕事を創出し、
それを任せる後輩に正当な報酬・対価を支払うことを約束しました。

それがどれだけ後輩を喜ばせたかは、反応を見れば分かる通りです。


友人のビジネスは関係者をどんどん幸せにしていきます。

農家さんは自分の作物をたくさんの人に届けることができて幸せ、
お客さんは新鮮で美味しい野菜や果物を食べられて幸せ、
友人はクライアントに感謝される上に儲かって幸せ、
後輩は好きなデザインを仕事にできて幸せ、
国や地域は彼らから税金をとれて幸せです。

もちろん友人や後輩、農家さんが幸せになれば、
彼らの家族や友人もまた幸せになるでしょう。

そして税金が社会のために使われれば、
またたくさんの人が幸せになります。

そうやって社会全体が成長し、
幸せな人の数が増えていくのでしょうね。


農家さんに喜ばれた話や後輩に喜ばれた話などを友人が頻繁にするので、
ビジネスってつくづく素晴らしいなと思い、今回記事にしてみました。

社会貢献というと寄付・勤労・ボランティアを思い浮かべる人が多いですが、
まっとうなビジネスを軌道にのせることはそれ自体社会貢献であり、
友人のようなミニマムな規模においてすら幸せの連鎖を生みます。

ブラックな会社・組織のように人から搾取しなくても、
ビジネスをうまく回せるような実力を身につけたいものですね。



PS.

最近友人たちとおいしいお店をめぐるのにハマっています。
先日のとんかつに引き続き、昨日は食べログ星4超えの
生粋(なまいき)というお店に行ってきました。

2016-09-08-21-10-41

コースのコスパが高すぎてビビりました。
写真はありませんが、巨大なかき氷やそうめん、ナムル、サラダ、お吸い物等もついてきます。
これで一人5000円だと…。
どう考えても1万円超えのクオリティです。
味も最上級で終始皆でうなってました。

個人的にシャトーブリアンと塩昆布で食べるタンがお気に入りでしたね。

著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
現在キャンペーン期間中にて上記の書籍(1000円)を無料プレゼント中。
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コメント

    • シルア
    • 2016年 9月 09日

    読んでてほっこりしました。後輩に真っ当な報酬が得られなかった事に憤りを感じるご友人も、友達からの依頼を献身的にこなす後輩も、気の優しさ滲み出てるようでこういう人達こそ幸せになって欲しいと思いました。

    かく言うシルは 長年ワーホリの夢を温めてなお今後の事を考えるとなかなか実現の難しさに迷っている友達に 差し伸べる手段さえ持ち併せていないため、的確なアドバイスも、金銭的な援助もする事が出来ない自分に不甲斐なさを感じてネットビジネスについて調べてる時にたまたま、だいぽんさんの本が無料で読めるという事で読ませていただいています。

    まだ全てを読みきっていないのですが、内容に心が躍り久しぶりにワクワクして、ホームページの作成に挑戦しています。シル自身が実現できたなら、ワーホリに行きたい友達に全てを教える目論見です。そう思うと一層頑張れる気が湧いてきます。このタイミングでだいぽんさんの事が知れて本当に良かったです。

    また記事を楽しみにしています。( ^ω^ )

    • 阿部 裕子
    • 2016年 9月 09日

    こんにちは。久しぶりに義憤にかられました。正当な対価を支払わず、人の好意に甘んじるなんて、教育者としてはあるまじきことです。悲しい。努力が報われる世界を造らなくては。と、一介の凡人ですが、心底思います。
    だいぽんさんのお友達が、報われて、本当に良かったです。思わず書いてしまいました。記事をありがとうございました!

  1. ビジネスによる社会貢献な分、

    お金が各方面に回って行くので経済が活性化されて良いですね。

    非常に良い流れだと思いました。

    • 通りすがり
    • 2016年 9月 09日

    だいぽんさんがそれを記事にしたことで、またここに一人、幸せになった者がいますよ。
    自分は発信が苦手だけれど、伝えるって、人を幸せにするんですね。

  2. いつも、楽しくブログを拝見させて頂いています。

    最近、自分自身がビジネスを回していくうえで
    上手くいっているときは「ありがとう」の感謝の循環がおこっているという
    成功法則的なものに気付きまして、仮説をたて検証しているわけですが、

    言葉は違えど、今回のだいぽんさんのおっしゃっていることと
    自分が気付いたことが符合していると感じ、

    憧れていただいぽんさんの背中が少し見えた気がして
    興奮してしまいコメントしました。

    お金を稼いで税金を納めることを善として捉えているところも
    さすがだな、、、と思いました。

    「税金払いたくない」とかいっている経営者をたくさん見かけますが
    経営者たるもの、税金を払うことによって自分は社会貢献していると
    もっと凛とした対応をせねば、ダメだなと思います。

    やはり、だいぽんさんにはただただ頭が下がります。
    季節の変わり目で体調など崩さないようにお気をつけ下さい。

    それにしてもお肉がおいしそうです!(笑)

  3. ひどい話ですね。
    お金の話をしてなかったとはいえ、その大学は。
    そのロゴどうしたの?って言われたら、どうお答えするんだろう。。

    ただ、結果的にはビジネスになったので良かったです。
    ビジネスセンスなくアウトプットしていくことが本当に損するな、
    逆に、ビジネスセンスがあれば、上手く売るものを囲い込めば、
    ビジネスにできるということですよね。

    そのようなセンスを身につけないと生きていけないと感じた次第です。

    最後のお肉のオンパレードはやばいっすね!

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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