パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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逃げる勇気!

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先日我が家に遊びに来たともしんさんから、
「この動画、ぜひ見てください!」と見せられた動画がこちら。



(((( ;゚Д゚)))ガクブル…


餃子の王将の社員研修は有名で、
僕は数年前にも別の動画を見て恐怖に震えたことがあったのですが、
これもなかなかのクオリティですね…。

別動画。




この辺もなかなかのものでした。




睡眠不足と激しい疲労でフラフラにさせながら精神論を吹き込むあたり、
新興宗教の洗脳テクニックと一緒で笑いました。
(心理学とか勉強すると、主催者側がどういうテクニック使って
洗脳してるかが分かるようになります)

しかし僕たちはこれらの動画を一種の悲劇としてみていたのですが、
コメント欄を見ると意外に好意的コメントが多くてびっくり(3つ目とか)。

社員を成長させるためにはこういう厳しい研修も必要、
というスタンスの人もやはり存在するようです。
(番組もどちらかと言えば好意的に取り上げている…)



こういうのを「成長」と呼ぶ風潮は止めた方がいいですね。
やる側も、やらされる側も。


客観的にみたら成長じゃなく、破壊でしょ、これ。


単に個人の価値観や人格を会社に都合の良い方に捻じ曲げているだけですから。
こんな理不尽を耐えなくても普通は生きていけます。

こうやって教育された社員が、現場に出ていって、
労基法違反の12時間労働でも14時間労働でも文句を言わないモーレツ社員になり、
会社に一度きりの人生を吸い尽くされていくわけです。

さらにそれが正義であり唯一の正解だと信じた社員たちが、
バイトなどにその価値観を強要して、不幸を再生産していく構図…。

どちらかと言えばこういうのは社会悪にカテゴライズされると思います。



こういうのを見るにつけて、人生において「逃げる」って超大事だなと思います。

誤って変な会社に入ってしまうのは仕方ないです。
会社も都合の悪い情報は隠蔽しますから。
入社してからその会社が酷いブラックであることが発覚するケースもあるでしょう。

そういう時に「逃げる」という選択肢を持っておかないと、
高確率で人生が灰色になってしまいます。


こういうブラックな会社は、たいてい精神論を振りかざします。

「障害から逃げるな!」「立ち向かえ!」「乗り越えろ!」「強い男になれ!」

でも、そもそもの話、その壁乗り越える必要ないから…。
こんな茶番に付き合って、人権を踏みにじられなくても、
いくらでも生きていく方法ありますから…



人生に勝つ(=幸せになる)ための戦略を描く場合、
「逃げる」って少しも恥ずかしいことではありません。

三十六計逃げるに如かず。

無謀な戦いや意味のない戦いで
再起不能になってしまっては元も子もありません。

勝ち目のない戦いからはさっさと逃げ出し、
力を温存したり、機をうかがったり、
別の方策を探ったりするのも大事なことです。



敵や障害を見つけたら後先考えず「ヤーッ!」て突撃していくって、
どんな漫画や映画でも速攻でやられる典型的ザコの行動です。

時間や労力は有限だし、人生は一回きりなのですから、
倒すべき敵、乗り越えるべき障害、戦うべき時は慎重に選んだほうがいいです。

見込みのないバンザイアタックは悲劇しか生みません。



上記の王将の動画の場合、彼らが与えられた障害を乗り越えた先に待つものは、
社員を非人間的に扱う会社にこき使われ、ノルマにおびえながら、
一生の大部分を狭い店舗の中で過ごす人生です。

そういう人生を手に入れたいのであれば、
彼らのように頑張って上司に絶叫アピールしていればいいでしょう。

しかしあなたが描く幸せの形がまったく別のものであるなら、
こんな研修をやらされた瞬間、トイレに行くふりをしてさっさと帰宅してOKです。
その壁は乗り越える必要がありません。


上司や同僚に笑われたり、あきれられたり、怒られたりしても、気にしなくていいです。
彼らはあなたの人生にとってすでに何ら意味を持たない雑草のような存在だからです。

そんな雑草たちの評価を気にしている時間があったら、
きちんとあなたにとっての幸せに繋がっている道を探しにいきましょう。
そして本当に戦うべき時のために体力を温存しておきましょう。


僕は大学時代、様々なアルバイトをする中で、
雇われて働いていては絶対に自由になれないことに気づき、
就職活動からなりふり構わず全力で逃走しました。

そして起業・ビジネスの世界が自分の戦うべきところだと信じて、
周囲の学生たちがリクルートスーツを着てたくさんの企業を訪問する中、
必死に一人でネットビジネスの世界に没入していきました。

結果的に数年である程度結果を残すことができ、
サラリーマンとは違って自動化も可能なので、
学生時代に夢見ていた自由が20代半ばには手に入りました。


もし僕が、自分の人生のために戦うべきところを見極めようとせず、
適当な会社に就職し、会社がいう「成長」のために
歯を食いしばって頑張って”しまっていたら”、
僕はきっと今も他の大多数の人たちと同様に、
文句の多い満たされない日常を送っていたような気がします。

あの時逃げて本当に良かったです。


今回のテーマに関してはぜひこちらの記事も読んでみてください。

※参考記事「頑張りどころを間違えると、大きなものを失う」



PS.

友人たちと生まれて初めてバブルサッカーなるものをやりました。
でっかいバブルをすっぽりと被ってフットサルします。

2016-04-18 07.18.13

プレイの雰囲気はこんな感じ。

感想は・・・・・・バブル重っ!
人ひとり背負ってサッカーしてるような気分です。
そして暑い。
ずっとやってたら熱中症になりかねません。

でも派手にぶつかってもけがする心配がないので、
積極的に友人に体当たりして遊んでました。
途中からもはやサッカーというより相撲になってました(笑)

いやー、笑ったなぁ。

著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
現在キャンペーン期間中にて上記の書籍(1000円)を無料プレゼント中。
詳細は上記ページにて。
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コメント

  1. わたしも一番初めに入社した開始で自衛隊研修を受けました。
    つらいという思い出はなく、貴重な体験をしてよかったという感覚しかありません。

    あくまで研修ですから、ブラック会社のOJTに比べれば平和なものでした。

    • なっつん
    • 2016年 5月 08日

    ホントにガクブル!
    これが普通とか思える様な人間ではないので、恐怖感湧きました。
    以前は東京の不動産大手で派遣社員として働いていた時の事を思い出しました。
    人権踏みにじる同僚とそれをなんとも思わない上司がいる会社、
    必ず、ぎゃふんと言わせる決意で、今はのんびり稼いでます。
    だいぽんさんの本のおかげで人生変わったんよ

  2. 精神攻撃でフラフラにさせて洗脳。

    仰る通りまんまカルト宗教ですね。

    これが企業・仕事のあるべき姿なら、

    この国の滅びも近そうです。

    精神論や根性論は確かに大切なものですが

    この企業がしていることは何かが違う気がします。

    (なんかこう、言葉にできない気持ち悪さが)

    能力の無さを大声でカバーする時代は

    とうの昔に終わっと思っていましたが、

    未だ健在のようですね。

    こういった企業に勤めた人たちが

    最後に何を手にするのか、

    非常に興味深いです。

    • kyo
    • 2016年 5月 08日

    こんにちは、初めてコメントさせてもらいます。

    だいぽんさんがおっしゃっているように、これは決して「成長」なんかではありません。

    「逃げるな、強くなれ」だとか、そもそもそんな精神論では根本的な解決には結び付かないと思います。こういう光景を賛美する「体育会系」と呼ばれる人が就職の世界では未だにいますが、全くもって理解できません。極端かもしれませんが下手をすれば、「人を追い込み殺す」教育になり得るかもしれません。

    この動画を見た瞬間から僕は「恐怖」に近い感情を抱きました。ですが少し前の自分ならこの光景を称賛していたかもしれません。今の段階で精神論で正当化する風習を「おかしい」と思えて良かったと思います。

    「逃げる勇気」は本当に重要なことですね。今の環境でどうすることもできず苦しんでいる人たちにこの勇気を持ってもらいたいと思います。

    • ケンジ
    • 2016年 5月 08日

    今でもあんな社員研修ってあるんですね。

    昭和時代かと思いました。

    今の若い人達はああいう会社には就活しないと
    思ってました。

    就職しか選択肢がないと思い込んでしまうと
    ああいう研修もガマン出来るんでしょうね。

    会社の奴隷化の始まりとしか思えない、
    何も知らない若者を洗脳してるとしか
    思えませんね。

    かくしてフリーターと呼ばれる若い人達は
    時間があり物事を考える余裕もあり、

    就職はせずアルバイトの無い日はネットサーフィンなどしてそこでせどりなる物を知り、
    ネットビジネスを知り。

    気がつけば王将の新人の給料の何倍も稼いで
    いる。

    完全にフリーターの人達の方が楽しい人生を
    歩んでいる気がする(^^)

    つい先日もせどりをしにブックオフに行きましたが、仕事帰りに入店しましたが、

    すでにフリーターらしき人に籠2つ分先こされ
    てて出し殻程度しか取れませんでした。

    完全にフリーターの勝ちです(笑)
    これが現実なんですね。(^^)

    フリーターと勝手に決めつけてますが、
    みた感じそう見えたので(^o^)

    • さすけ
    • 2016年 5月 09日

    所属してる会社のトップは、
    「仕事では肉食系の人間が好きだ」
    「出来る組織は軍隊式の朝礼をしてるものだ」
    「食うか食われるかだ」
    と言い切ります。

    仲良しごっこする気はないけど、
    毎日を極度の緊張状態に追い込み、
    弱音を吐けば罵詈雑言の嵐。

    今日、悶絶していたところで、この記事です。
    なんとタイムリーな!

    早く逃げなければ。。。。

  3. この人たち、
    「死ぬ気で働け!」って命令されたら、冗談抜きで死ぬまで働いていそうですねw
    22歳が会社のために働くのか…
    奥さんが出来ても会社のため、子供が出来ても会社のため、両親が年老いて動けなくなっても会社のためにこの先も働くのですかね。

    • 匿名
    • 2016年 5月 09日

    こんな精神論ばからしいですね。

    労基違反の労働時間で働いて、
    一体何を手にするのでしょうね。

    休みもろくに休めず
    働いた給料は極わずかなんてこともあるでしょう。

    一体何のために働いているのか
    わからない人が出てきてもおかしくない。
    しかし生活のためには働かないといけないという
    悪循環でしょう。

    ネットビジネスを知らないというのは
    本当に酷なことです。

    だいぽんさんの記事を読むと
    改めてそう感じています。

  4. 僕も若い時分に、初めて入った会社が地獄でした。

    一番目の会社だったので、すぐにやめたら格好がつかないな、と5年位、務めてしまいました(汗)

    ほんまに、そこは過酷な重労働で、辞めた後は、椎間板ヘルニアになってしまいました、泣

    そのせいで、2度も入院経験もしました。

    何一つ、満足はなかったので、見栄だけで、続けていた感があります。

    だいぽんさんの言うように、逃げる勇気をもっと早く持てればなあ、と後悔する次第です。

    • 匿名
    • 2016年 8月 26日

    先日ABAを購入したものです。

    新人研修ではありませんが、上司が「リーダーシップ研修」というものを受けてきたそうです。内容はモットー?のようなものの暗記、行進など、上記の動画に酷似していると思いました。

    僕は恐ろしかったのですが、上司は満足そうでした。

    驚くべきはそのお値段。

    その研修を受けるのに、一人15万円もかかるそうです。

    会社をよくする⇒研修を受ける。という構造が上の人はあったと思いますが、いろいろ不思議な話です。

    PS 僕も受けさせられるかもしれません。

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。放置で年商3億円。趣味に生きてる


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