パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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悪質なお客の対処法

2016.08.11

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友人のファッションコーディネーターひゆきさんの誕生日だったので、
ひゆきさんを我が家に呼んで飲み会を開きました。

去年は十四代の七垂二十貫という
一本5万円くらいのお酒をプレゼントしましたが、
今年は世界最大の日本酒コンペティション、
「SAKE COMPETITION 2016」Super Premium部門を受賞した「超精米 来福」をプレゼント。

精米歩合8%とか狂ってます(笑)
(お酒を作るにあたり、お米の92%を磨き落としてしまう。通常は精米歩合30%〜40%でも凄い)

一緒に飲みましたが素晴らしい香りとまったく角の立たない
まろやかな口当たりに一発でノックアウトされました。


サンプルでついてきた極限まで磨かれた米粒を手に取り驚愕の表情を浮かべるひゆきさん。
すでにビールやワインを7〜8杯くらい飲んでるので、
だいぶ酔っ払いの顔になっています。

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この後、「来福」と富士桜高原ビールのヴァイツェンを混ぜるという暴挙にでるひゆきさん。
実はこれが相乗効果を発揮してさらにうまくなるのです。

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ひゆきさんは最近ファッションコーディネートの依頼が順調に入っているみたいです。
年間契約も立て続けに決まり、月商的にも過去最高クラス。
お客も大半がリピーター化するので、長期的にも不安がありません。

「ついに俺もここまで来たかー」と酔っ払った顔で何度も感慨深げに繰り返していました。

相変わらず彼はコーディネートの仕事が楽しいらしく、
仕事の話になると嬉々として詳細を報告してくれます。


そんなひゆきさんと飲んでいる最中、
「値切りをしてくるお客の対処」についての話になりました。

というのも、共通の友人(起業家)が、
しつこく値切りしてくるお客の対処に頭を悩ませていたからです。

その友人の商品は業界相場的には決して高くない、
どころかむしろ安いくらいなのですが、
先日見込み客に商品の価格を問い合わせされた際、
「高いなぁ」「もっと安くならないの?」と不満を言われたそうです。



そういう値切りをしてくるお客の対処はどうすればいいか?

ひゆきさんの答えは単純明快。

「価格に難色を示された時点で、即座にこちらからお断りし、2度と連絡を取らない」でした。


その理由として、
「値切りをしてくる時点で相手(サービス提供者)のことを考えられない自己中心的な人間である可能性が高い」
「自分の商品に安い価値しか感じない人に大切な時間・労力を提供したくない」
からだそうです。


ひゆきさんはこの他にも、
サービスを提供する相手にはかなり厳しい基準を設けていて、

「礼儀をわきまえていない人とは付き合わない」
「上から目線の人とは付き合わない」
「自分の主張や都合を一方的に押し付けてくる相手とは付き合わない」

などを徹底しています。

結果的にひゆきさんのクライアントは素敵な人ばかりになり、
まったくノーストレスで楽しみながら仕事ができます。

すると当然サービスの質も良くなり、お客も喜んで何度もリピートしたり、
口コミで新しいお客を連れてきてくれたりします。


かなり極端に聞こえるかもしれませんが、
特に購入者と密接に関わるようなサービスの場合、
ひゆきさんの対応が正解です。

ビジネスを長く続けていくためには、お客を選ぶということはほぼ必須です。

お金が欲しいからといって誰にでも商品を販売していると、
必ず一定数、あなたにとって「望ましくないお客」が紛れ込んでしまいます。


例えば「お客様は神様だろ!?」というような高圧的な態度で接してくる人とか。

理不尽な理由でクレームを入れまくってくる人とか。

明らかに価格に不釣り合いなサービスまで求めてくる人とか。

まったくこちらの言うことを聞かないのに成果がでないのを販売者のせいにしてくる人とか。

あなたやあなたの商品のことを何も理解せずに購入した人とか。

あなたの悪評(あることないこと)を撒き散らすことに心血をそそぐ人とか。

そもそも徹底的にあなたと性格・思考・価値観が合わない人とか。


顧客対応を外部に任せてでもいない限り、
そういう人が一人紛れ込むだけでも、
あなたの日々のストレスは劇的に増大します。

僕はそういうお客さんを抱えてしまったら、
さっさと関係を断ち切ってしまった方がいいとアドバイスします。
(もめそうなら返金してもかまいません)


だって、想像してみてください。

仮にそのままビジネスを続けたとして、そういう人が1人増え、2人増え、
最終的に10人とか抱えてしまったら?


・・・そのビジネスはもう終わりです。


毎日が望まない仕事に埋め尽くされ、
ストレスに圧し潰されることになるでしょう。

クレーム処理や個別対応で時間や体力を奪われてしまい、
本当にやりたい仕事ができなくなってしまうでしょう。

休日もお客のことが頭から離れなくてイライラしてしまったり、
批判・中傷を浴びてモチベーションが下がったり、
高すぎる要求に応えられないことで自信をなくしてしまったりしまうかもしれません。

最悪ビジネスをすること自体が嫌になって、
そのまま辞めてしまうことにもなりかねません。


それくらいならお金を返金してでも、
関係を断ち切ってしまったほうがマシです。

お金を払った相手に対して不誠実だと感じるかもしれませんが、
そういう悪質なお客に対して大きな時間・労力を割くと、
結果として他のたくさんのまっとうなお客さんたちが蔑ろになってしまいます。

たった一人のお客の理不尽なクレーム対応に何時間も割くくらいなら、
その時間を他のお客さんのサポートに使ったり、
より商品をよくすることに使ったりしたほうが、
何倍も、何十倍もたくさんの人が笑顔になります。

万一悪質なお客と付き合い続けることによって、
あなたがビジネスを続ける意欲がなくなってしまったら、
本来は何百人、何千人と助けられたかもしれない人たちが、
あなたの商品・サービスを受け取るチャンスを失ってしまいます。


もちろん、そういうお客を呼び寄せてしまっている時点で、
自分自身にも原因があることは間違いありません。

お客に値切りをされてしまうということは、
すなわち商品の魅力を伝えきれていないということでもあります。

本当に売りたい商品であれば、お客に価格を伝えた時、
「安い! すぐにでも購入しよう!」と感じてもらえるような
説明の仕方をしなければなりません。

逆に商品を高値で売りたいあまり、
商品の持つ実力以上にお客の期待を高めすぎてしまうと、
実際の商品とのギャップに不満が大きくなって、
当然クレームに繋がりやすくなります。

そういうのは基本的にお客側に責任はなく、
もっぱらあなたの売り方が悪いということになります。

理想的な商品の売り方とは、
その商品を必要としている人が喜んで正当な対価を払ってくれる一方で、
商品が必要ない人や、あなたの考えに合わないお客が
自分から去っていくようにすることです。
(それこそが正しいコピーライティングですね)


しかしもちろん、望まないお客を100%阻止するというのはやはり難しい話です。

そして世の中には悪質としかいいようがないお客が存在するのも確かです。

例えば平然と店員に暴言を吐いたり、暴力を振るったり、
土下座させてそれを笑いながら撮影するような人たちだっているのです。
(僕も昔レジ打ちのバイトをしていてお客にビンタされたことがあります 笑)

万一そういう人たちに購入されてしまって、あなたがストレスを感じ始めたら、
返金してもいいので即座に関係を絶つことをお勧めします(もちろん態度だけは慇懃に)。


また、「お客を選んでいる」という姿勢を前面に出すことで、
逆に商品の魅力がさらに高まって、大きな売上に繋がるケースもあります。

このことに関しては、以前僕が書いたこちらのブログ記事を読んでみてください。

※参考記事「人は優越感を得るためなら金を払う」



PS.

最近ネットビジネスやっている人たちから運動に誘われる機会が多いです。
例えばこれ。

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三十前後の男たち5人、平日の昼間から公園でワーワー言いながらキャッチボールしてました。
ともしんさんがこの日のためにスピードガン買ってくるほどの気合の入れようでした。
しかし全員100キロの壁は越えられず・・・。

その後銭湯に入って焼き鳥食べてました。
全員ネットビジネスで生活しているのでわりと自由です。
次は球場借りてやります。
そのうち18人そろえて草野球大会やりたいですね。


あとはわっきーさん(「自由ですが何か?」第3回に登場)に誘われてテニスしたり。

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こちらは20台前半くらいのメンバーが大半で、僕が最年長でした。
しかも皆テニスうまいし・・・。
僕はテニスは3回くらいしか経験がないのて、ちょっとしたラリーをするので必死でした。
体力ないので10分でバテました(笑)

わっきーさんはすでにビジネスの自動化が完了し、
大学も卒業してすっかり暇になったようで、最近はテニスにしか興味がなく、
週に1〜2回のペースで友人やコンサル生たちとテニスをやっているそうです。
もはやテニス部ですね・・・。



僕はというと、最近は予定がない日は引きこもって作曲ばかりしていました。

朝起きてパソコンの前に座って作業し、時々ご飯を食べてまた作業し、
気づけば深夜になって眠るという日々。
全くノーストレスでただただ楽しい。
時間を忘れて没頭できることがあるというのはとても幸せなことですね。

そもそも将来の不安とかお金のための仕事とかに煩わされず、
やりたいことだけに没入できる環境を作りたかったから僕は起業したのです。

著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
現在キャンペーン期間中にて上記の書籍(1000円)を無料プレゼント中。
詳細は上記ページにて。
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コメント

  1. お客を選んでいるということをすることで、
    相手に優越感、特別感を与えるというのは、使えそうですね。

    ・・・僕も野球チームに入れて欲しいです。

  2. 値切りに応じることで、

    お客さんは「最初からその値段で売れよ」と思うでしょう。

    こうなれば、

    そのお客さんにも他の正規価格で買ってくれた人にも

    嘘をついたことになると思います。

    自分の意思で価格を変えるならまだしも、

    値切り交渉の末に価格を下げるということは

    やはりしない方が良いと感じました。

    また、

    「お客様は神様」という言葉も使い方(意識の仕方)を

    間違えると売り手を苦しめ

    お客さんを悪魔に変える言葉だと思いました。

    確かに、要望を聞き入れてサービスに反映すれば

    お客さんは喜んでくれるでしょう。

    でも、何でもかんでもホイホイ聞いていては

    そのお客さんは単なるワガママな客になり果てるでしょうし

    売り手が疲弊するだけです。

    やはり、「売り手が偉い」「買い手が偉い」といった

    シーソーのような関係ではなく

    お互いの敬意をベースとした関係を築いていくことが

    長期的な成功には不可欠ですね。

    • Konatty
    • 2016年 8月 11日

    だいぽんさん、いつもブログを楽しく読ませて頂いてます。ステキな投稿ありがとうございます!!作曲された音楽、聞いてみました!!涼しげで、クールな曲ですね♪でもノリノリでもあって…気分上がりました!今日も良い日になりそうです!だいぽんさんにとってもそうでありますように、ありがとうございます\(^o^)/

    • JUNE
    • 2016年 8月 11日

    初めまして!だいぽんさんから買ったせどり風神で生計を立てつつ、新しいウェブサービスを構築中の音楽家JUNEと申します。顧客対応の線引き大変参考になりました。
    トラック拝聴させて頂きました。
    耳心地の良いミックスとエッジの効いた粋なベースフレーズのクールな曲にテンションが上がり、電車の中で思わずニヤっとしました笑

    いつかだいぽんさんと好きなだけ音楽話が出来るように絶対ビジネスを成功させます!

    • 優二
    • 2016年 8月 12日

    夜分、遅くにすみません。だいぽんさんにもっと早く出会えていたら中身空っぽの高額セミナーに騙されていなかったです。悔しいけれどだいぽんさんからたくさん情報吸収させて頂き、失った費用を全額回収します。音楽も素敵でした。ビジネスも音楽も凄い才能ですね。感動しました。

  3. 結果的にひゆきさんのクライアントは素敵な人ばかりになり、
    まったくノーストレスで楽しみながら仕事ができます。

    すると当然サービスの質も良くなり、お客も喜んで何度もリピートしたり、
    口コミで新しいお客を連れてきてくれたりします。

     ↑この部分に共感しました。
    クレーマーも値切り屋もクレクレ君も、経営者からすれば害悪でしかありません。

    より気持ちよく、より楽しく仕事をして、気持ちよくお金を受け取るには、
    「客を選ぶ」のが一番なのでしょうね。

    あと、REWIND ME 聞いたらテンションが上がりました!(^^)!
    自家製でもハイレベルの曲が作れるのですね。驚きです。

  4. ひゆきさんが右手に持ってる小袋。

    左手にお酒持ってなかったら、完全にシャブですねww

    あと、だいぽんさんの部屋を画像でチラ見できたのは嬉しいです。

    モニターとスピーカーとギターがいいですね(*^▽^*)

    • 山下
    • 2016年 8月 21日

    こんばんわ。

    ひゆきさん完全に目、すわってますね(笑)

    相変わらずだいぽんさんらしいブログだと思いました。
    没頭できるものを持つってなかなか無いので羨ましいです。

    以前の、自由すぎる世界は心が強くないと耐えられない
    と言った記事を思い出しました。

    僕も、自由を手に入れたらやりたいこと結構あるんで
    『やりたいことリスト』なるものを作成して可視化し、
    毎朝それを眺めては勉強と作業に励んでます(^^;

    メルマガやるようになって、
    初めて自分が文章書く事が好きなんだということが分かりました。

    最終的に自由になったら、
    ステップメールで連載小説風に何か書けたら面白いかなーなんて思ってます。
    僕も負けずに前進します。

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。放置で年商3億円。趣味に生きてる


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僕に興味を持ったら試しに読んでみてください。


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