パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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ブラック企業大賞に投票してみた

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Twitterで流れてきた呟きを見て気づいたのですが、
ブラック企業大賞というイベントが開催されていますね。

これです。
http://blackcorpaward.blogspot.jp/



ブラック企業とは、恐らく説明するまでもないですが、
低賃金、少ない休日、サビ残、過剰なノルマ、パワハラなど、
労働者に犯罪的な労働条件を課す企業のことですね。

僕もとりあえず一票入れてみましたが、
ノミネートされている企業の選考理由がどれも壮絶で、
選ぶのが大変でした。

あなたも良かったら投票してみてください。
よりどりみどりって感じです((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル


投票結果を見ると、ワタミはやはり圧倒的ですね。
もはや王者の風格すら漂わせています。
ブラック企業としてのイメージをここまで
不動のものにできるとは、ある意味凄いですね。

ワタミの理念集という社内文書には、
「365日24時間死ぬまで働け」というのがあるそうですよ。
「営業12時間の内メシを食う店長は2流」という発言も有名ですね。

ワタミの渡部会長は参院選にも出馬するそうで、
過労死した社員の遺族が抗議行動をして、
ちょっとした物議をかもしています。



僕はもう二度と賃金労働をやるつもりはないですが、
「ブラック企業」という言葉を聞くと、
ついピクリと反応してしまいます。
学生時代に骨身に刷り込まれた恐怖の残滓が今も残っているようです。

僕がネットビジネスを始めた動機は、貧乏だったということの他に、
ブラックな日本の労働環境から逃れるためでしたからね^^;

今でもあの頃を思い出すと身の毛がよだちます。

※参照「壱億円物語」(P27〜)



よくビジネスは「やる気と行動力さえあればいい」と言われます。
僕もある程度はそれに同意します。

ただ、「会社経営したい」「社員を雇って拡大したい」というなら話は別です。

正直、無知な経営者が社員をどんどん雇うのは、
一歩間違えば社会的害悪になるとすら思っています。


せいぜい個人がそこそこ自由になれるくらい稼ぐのが目的なら、
受験学生のように机にかじりついてビジネスの勉強をしなくても、
とにかく行動してどんどん経験を積めばどうにかなるでしょう。

マーケティングがヘタで利益が出なくても自分が苦労するだけだし、
「行動がすべてだ!」と言って1日20時間くらい
がむしゃらに働くのも個人の自由です。

ただ、そういう人がたまたま稼げるようになって、
社員を雇いはじめたらどうなるかというと…

たちまちブラック企業化します(笑)


組織が巨大化するにつれて経費は増すし、
システムも複雑化して管理の手間も増しますが、
社長個人のやる気や行動力と言った筋肉的要素だけでは、
それらのコストを圧倒的に上回る利益を
恒常的に上げ続けることができなくなるからです。

しかも体育会系ビジネスで利益を出してきた人は、
早朝から深夜までがむしゃらに働くという精神性を、
社員にも暗に強要しようとする傾向があります。
あるいは純粋に無知なまま人を雇って、
自覚がないまま法律に違反していたりします。

案外ネットビジネス系の企業でもそういうところは多いですね。
(噂を聞く限り)



そんなとき、海外ではすぐに辞められるか、
訴えられるかして終わりですが、日本人はあまり反抗しません。
その結果、犯罪的労働条件でないと
利益が出ないようなシステムが固定化し、存続します。

ブラックだと気づいたら辞めればいいじゃんとも思いますが、
そういうところで働く人はDV被害者と同じような心理状態になって、
なかなか辞めるという選択肢が浮かびにくくなるようです。

マインドコントロールみたいなものですね。



僕のバイト先もわりと有名なチェーン店でしたが、
よく残業代なしで社員が15時間くらい働いたり、休日出勤したり、
店の売上を増やすために何千円も商品を自分で買ったりしてました。

彼らはよく愚痴をこぼしていましたが、
人生とはそういうものだと諦めている風でもありました。

僕はいつもそれを見てガクブルしていたものです。
明らかに違法なのだから辞めるなり反抗するなりすればいいのに、と思っていました。
(とかいいつつ、僕もずるずるそこで働いちゃってましたが…)


会社側は「それは社員が勝手にやっていることだ」
と主張するかもしれませんが、
別に彼らはやりたくてやってるわけじゃありません。

そうしないとノルマを達成できないからしているのです。

社員がノルマを達成できないのは社員の責任ではないですよ?
会社のマーケティングに問題があるか、
社員にノルマをクリアさせられない社内教育システムに問題があるか、
ノルマをこなせない社員を雇ってしまう雇用システムに問題があるかです。

利益が出ないのを社員のせいにするのは経営側の怠惰です。



犯罪的労働条件で社員を働かせ続けることを「搾取」と言います。

本来支払われなければならないものを支払わず、
不当に従業員の時間と労力を奪っているのですから、
そう呼ばれるのも無理ないです。

ブラック企業ほど「社会貢献」とか「価値提供」とか言いますが、
ようは泥棒した金をばらまいてるようなものなので、
まったく魅力も説得力もありません。

まぁ日本の法律はかなり労働者保護に傾いているので、
完全に遵守しようとすると苦しいという意見もありますが、
犯罪の言い訳にはなりませんね。


例えば次世代起業家育成セミナーの加藤さんの会社は、
労働環境に関しては完全にホワイトです。
わざわざ劣悪な労働条件を課さなくても猛烈に利益が出るからです。

むしろ優秀な社員を確保するために、
中小企業としては破格の労働条件を提示していますね。

ブラックなイメージがある美容業界でも、
リピート率93%の猪熊さんの美容室は残業ゼロで18時には完全閉店するし、
給与も業界水準よりかなり高い金額を払っているので、
雇ったスタッフに「こんな美容室は初めて」といつも感動されるそうです。

ようはやり方次第ということです。



これから独立して人を雇おうと考えているなら、
「ブラック企業経営者」「搾取者」にはならないよう、
ちゃんと経営やマーケティングを学んで、
真っ当な方法で利益を出せるようになってくださいね。

自分の無能のしわ寄せをお客や従業員に押し付けてはいけません。



PS.

ちなみにブラック企業大賞ですが、
僕は餃子の王将に投票しました。
数年前に見たこの動画がインパクト強すぎて(ノД`)・゜・。

たかがイチ企業が、たかだか20万や30万そこらの
労賃を払っているというだけのことで、
ここまで高圧的に人間を追いつめる権利なんてないでしょ。

何様のつもりやねんヾ(・_・` )

僕なら開始数分でお腹痛いって言って帰ります。



PPS.

まぁもっと本音を言うと。
1日8時間労働、週休2日すらブラックだと思ってます(笑)

人間は1日3〜4時間も働けば十分です。
そして1日働いたら1日休まないと釣り合いが取れません。
むしろ1日働いたら3日遊ぶのが理想だと思っています。

人間は8時間働くべきとか、週5回働くべきとか、
どこかの誰かが勝手に決めたことです。
別に従ってあげる義務も義理もありません。
やりたい人だけやれば良いです。


そもそも労働の価値観に絶対的なものなんてないです。
国や時代によって常識はころころ変わりますし。

日本の就活や労働環境って世界から見れば異常です。
(上の王将のやつとか、欧米でやったら人権問題ですw)

古代ギリシャでは労働は奴隷がやる行為=汚れた行為だったそうな。
プラトンさんやアリストテレスさんも言ってます。
(『近代の労働観』今村仁司 参照。なかなか面白い本)

「労働なんて機械にでもやらせておけば十分なのさ!」
なんて就活から逃げ回ってた学生時代の僕はよく主張してました。

今でも若干そう思ってる節があります。


もちろんたくさん働きたい人にとっては、
今の日本は理想的な環境だと思うので、
おおいに活躍されれば良いと思います。

「週休5日制!」「1日3時間労働!」
「毎年6〜8月は夏休み!」「職場はカフェ!」
みたいな自分ルールで自由に働きたい人は、
ネットビジネスでさっさとそういう仕組を作っちゃいましょう。

そうしちゃ駄目な理由はどこにもありません。


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著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
2015年に電子書籍「自由な人生を手に入れる教科書」を出版し、Amazon総合ランキング1位を獲得。
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コメント

    • バオー来訪者
    • 2013年 7月 03日

    本当に飲食関連の会社はブラック企業が多いですよね!
    私ならやっぱりワタミに投票かな。

  1. 王将の動画興味深いですね。
    昔見た覚えがあります。

    僕は、水商売が長かったので

    「水商売も、こんな感じですか?」

    とかよく言われることがありますが、僕が働いてきたところは
    ここまで”ザ・ブラック!”ではなかったです。

    というか、こんな朝礼をやってるお店もありましたが
    速攻でやめていました。

    「すいません、ちょっとお腹痛いんで」と言って。

    実話です。(笑)

    僕が基本、ゆる~い感じなので
    働く場所もゆるい雰囲気重視でした。

    • バオー来訪者B
    • 2013年 7月 08日

    だいぽん 様

    はじめての書き込みです。

    はじめまして、
    バオー来訪者Bと申します。

    動画・・・北朝鮮みたいですね~

    「将軍様バンザーイ!」

  2. 動画為になりました、この場にいた店長様達が今どうされているか気になります。独立したのか?やめたのか?出世したのか?(^o^)v心で応援ポチット!

  3. 先日メールさせて頂きました よしよし です。メールアドレス変更せざるを得なくなり、変更アドレス にて連絡です。昨日 パソコン起動してyahoo 確認したところ アドレスが無くなっており、新規取得 になってました。 昨日まで いただいていたメールも 全て 消えてしまいました。 今回は、コメントフォーム見つけたので 連絡させて頂きました。勝手なコメントすいません。 アフィリエイト 概要は知っているつもりですが、ブログ作成するのも初めてです。簡単でないのは 理解?しています!  
       今週になり、アラフォーの梅様が、初めての相談相手として、存在する?ようになりました。
      上記の件も連絡させて頂きました。 サイト更新で忙しいもようでした。  私はオジサンです。
      ブログアフィリエイトに挑戦です。家族の家計の為にも。    乱文すいません。 ヨシヒサ。

  4. 以前ブラック企業に勤めていましたが、
    アフィリエイトのおかげで起業できました。
    だいぽんさんの記事で昔を思い出せたので初心で頑張ります。

  5. はじめまして ご意見に同感です。私は従業員に、まともな労働条件を提示できないような会社は潰れてしかるべきだと思っています。そんな経営者は経営者としての資質に欠けるんだから、社長の資格なんかないですよ。特にワタミみたいな成り上がりの会社に多いですね。要するに自分の金儲けのために他人を犠牲にしてるだけだからね。

    • う~ん
    • 2013年 8月 01日

    >>たかがイチ企業が、たかだか20万や30万そこらの
    労賃を払っているというだけのことで、
    ここまで高圧的に人間を追いつめる権利なんてないでしょ。

    何様のつもりやねんヾ(・_・` )

    僕なら開始数分でお腹痛いって言って帰ります。

    その20万30万を汗水たらして働いている人もいるわけです。
    頑張っている人に失礼じゃないですか?
    その20万30万の低賃金の中で貴方の教材を購入した人もいると思うのです。
    ブラック企業を責める前に、人の夢を貶すような発言をする貴方も問題だと思いますよ。

  6. はじめまして。
    僕は昔、ワタミで店長として働いていましたよ。

    確かに1日18時間以上働くこともあり
    相当なブラック企業でしたが、
    その後、転職してなにをするにしても、
    大したことではきつさを感じなくなりました。

    心身ともにきたえられました。
    そのおかげで今があると思っています。

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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