パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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安心な暮らしの設計方法

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みんてぃあさんとの対談パート2をお届けします。
今回のテーマは「安心な暮らしの設計方法」です。
こちらからどうぞ。


暮らしの安心感を得るのって、
実はそんなに難しくないんですよね。

社会に目を向けず、
知識を得る努力をせず、
未来に思いを馳せず、
風変わりな夢など見ず、
都合のいいとだけ信じて、
毎月振り込まれるお給料のために、
目の前の仕事を夢中にこなしていれば、
とりあえず安心して日々を送れる可能性は高いです。

僕がバイトをしていたときの店長は、
「1日働いた後、食卓でテレビを見ながらビールを飲むのが最高の楽しみ」
と言っていました。

そこそこ名の知れた企業だったので、労働時間が長すぎることを除けば、
店長には暮らしの不安というものはなかったでしょう。
毎月25日になれば給料は振り込まれますし。



考えてみれば、家畜ほど安心して
日々を暮らせる生き物はいないかもしれません。

普通野生動物といえば、過酷な生存競争にさらされるのが当たり前です。
時々アフリカのサバンナに生きる動物たちのドキュメンタリーを見ますが、
どの動物も外敵の脅威や過酷な気候にさらされながら、
体の一部となった飢えを癒すために、始終食べ物を求めてうろついています。

気を抜けばすぐに彼らは死にとらえられてしまいます。


しかし家畜は違います。

風雨を遮ぎる頑丈な小屋があり、外敵の侵入を阻む柵があり、
心地良く眠るための暖かな寝藁が用意されています。

毎日決まった時間にたらふくうまい餌を与えられ、
飲めども尽きることのない清潔な水があり、
同じような境遇の仲間たちに囲まれ、
昼は太陽の下で野原に遊び、
夜は安心して寝床で夢を見、
まるまるとした贅肉を蓄えた穏やかな性格の家畜へと成長していきます。

彼らに暮らしの不安などあるはずがありません。
おそらく不満もないでしょう。

柵の外側の広い世界を想像することもなく、
柵の内側の狭い世界で、ときどき仲間といさかいを起こしながら、
決まった時間に与えられる餌を食べて、同じ日々を過ごしていきます。

外の世界へ行きたいという家畜がいれば、
他の仲間達は途端に彼を気が触れたと思い、
考えを改めるよう説得にかかるでしょう。

「ばかだな。よせよ。外へ出ていったいどうするっていうんだ?
ここには毎日餌と水を運んできてくれる人間たちがいる。
暖かくて柔らかな寝藁もある。
風雨をしのげる家もある。
この上ない贅沢じゃないか。
見ろよ、柵の外をうろついているあいつらを。
泥に汚れて、不潔で、あばらが浮いて、いつも食べ物を探してうろついている。
みっともないやつらだ。
お前もああいうやつらの仲間入りをしたいのかい?」


もちろんご存知の通り、その安心は期間限定です。
破局は突然やってきます。

いつもどおり家畜が寝藁の上で目を覚まして毛づくろいをしていると、
世話してくれる人間がやってきて、彼を小屋から連れ出します。

「外の芝生へ連れて行かれるのだ」

家畜は最初、浮ついた心で人間について歩きますが、
いつもと違う道順に戸惑い、不安を覚えます。

やがて見知らぬ部屋に案内された家畜は、
得体の知れない器具を持った人間を見て初めて恐怖を抱きますが、
ささやかな抵抗も空しく、一瞬の衝撃とともに屠られ、
いくつかの工程を経て人間の食卓に供されます。


家畜の安心はしょせん、他人に与えられた安心です。
庇護してくれていた他人が「殺そう」と言えば、
途端に彼らの信じていた世界は消失します。
それは安心と思い込まされているだけです。

自分自身で生きていける力、
そういうものを身につけて初めて本当の安心は手に入るのだと思います。

安心な暮らしの設計方法


・・・おまけに柵の外には圧倒的な自由が広がっています。
人間は本来、どこへ行ったっていいはずです。

柵の外へ出たいという思いは、
人間である限りまったくもって真っ当で、正しい欲求です。



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著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、就職活動を放棄。
在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人&パソコン1台で5年間で約3億円を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、セミリタイア。晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、好きな場所へ好きなだけ旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

個人が自由な人生を手に入れるための戦略・思考をブログ・メルマガで配信中。
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名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。放置で年商3億円。趣味に生きてる


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