パチンコ狂いの両親、膨大な家の借金、時給700円の皿洗いの日々…が、藁をもつかむ思いで取り組んだネットビジネスで、4ヶ月後にまさかの月収100万超え。僕も呆然。家族も呆然。就職する必要もなくなり、20代にして自由な日々に突入中。

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九州一人旅:鹿児島編

2010.10.01

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地獄編に続き、今回は鹿児島編です。

鹿児島は非常に暑かったです。

10月も目前だというのに、少し歩いただけで汗ばむ気候でした。

さすが南国です。

鹿児島駅には簡易のライブステージみたいなのがあって、
常に人だかりができていたのが印象的でした。



鹿児島は3日滞在しました。

初日は夜に到着してすぐにホテルに向かいましたが、
翌日は島津の庭園である千厳園へ。

大河ドラマ「篤姫」の舞台でもあります。

島津とは鎌倉時代から明治維新頃まで九州南部を支配していた武家のことです。

戦国物が好きな人にとってはおなじみですね。

ちなみに僕は信長の野望シリーズを結構やりこんでいます(笑)








↑桜島。絶景。


↑指が映った…。


千厳園は広すぎました。

途中で息切れし、隣接されている尚古集成館(島津の歴史資料館)へ。

島津すげーって一人で感心してました。

明治維新の頃には当時最先端の兵器を生産してたらしいですよ。




2時頃にいったん鹿児島駅へ戻り、
そこから知覧の特攻平和記念館に行こうと思いましたが、
よく見たらバスかもうありませんでした。

思ったよりすぐになくなっちゃうんですね。

調査不足でした。

仕方なく鹿児島にもう一泊することにし、その日は街中を散策してました。

西郷どんの像をみたりしてました。



るるぶを見ていたら「むじゃき」という白熊(かき氷)で
有名なお店があることを知ったので、さっそく突撃。

入店したらみんな大きな白熊を食べていたので、
あれがレギュラーサイズかと思い、
僕も頑張って食べようと思ってレギュラーを注文したら、
周囲の人よりもさらに一回り大きい白熊がでてきました。

みんなが食べてたのはベビーサイズだったみたいです。

思わず苦笑しましたが、仕方ないので頑張って食べることに。

後から来たカップルが隣に座って、
2人で1つのレギュラーサイズ白熊を頼んでいましたが、
「食べきれるかなあ」とぼやいていました。

僕なんか1人です。

途中休憩を挟みつつ、1時間くらいかかって食べ終えました。

死ぬかと思いました。

味はこれまで食べたかき氷の中で一番うまかったです。



晩は鹿児島名物の黒豚を食べました。

しゃぶしゃぶなどもあるようですが、リーズナブルにとんかつをチョイス。

この日は1キロくらい太った気がします。



2日目はバスで一時間ほどかけて知覧の特攻平和祈念館へ。

知覧は戦時中、最大の特攻基地があったのです。


↑記念館近くの道路には延々と灯篭が。
ひとつひとつに亡くなった特攻隊員の名前が刻まれています。


↑大戦初期に活躍した「隼」という機体。
大戦末期は多くが特攻機として使用された。


↑機体の名前忘れた…。



記念館内部は撮影不可でした。

ちょうど語り部さんのお話しが始まったので、椅子に座って拝聴。

何十年も同じ話を繰り返し続けているらしく、喋るのがめちゃくちゃうまい!

一瞬で話に引き込まれました。

僕もセミナーのときこれくらい流暢に喋れれば……。



特攻隊員は10代後半~20代前半くらいの若者が多かったようです。

一番若い人は17歳でした。

僕はその頃は毎日猿みたいにゲームやってました。



館内には特攻隊員の遺品や遺書が無数に展示されていました。

遺書とかちょっと読みきれる量ではなかったので、
ちょこちょこつまみ読みしました。

印象に残ったのはこれ。


「お母さん 大元気で でっかいやつを 沈めます」

たった4行で、大元気という部分がでっかく書かれてました。

なかなかセンスあります。




しかし、こうして遺書や写真が残ってるだけでも幸いかもしれませんね。

遺書を書くこともできず見知らぬ国で亡くなって、
そのまま忘れ去られた人のほうが圧倒的に多いですから。

戦争は恐ろしいです。



その後、福岡にも行きましたが、特に写真はありません。

タワレコとか紀伊国屋書店とかでほとんどの時間を過ごしました。

タワレコ、紀伊国屋書店、ビッグカメラあたりは僕の中では
テレビや漫画の中でしか出てこない夢のような観光地です。

1日つぶす価値は十分にあるのです。

都会人には分かるまい。



博多ラーメンは食べました。

チャーシュー多すぎ・・・。



結局2泊3日の予定が4泊5日になってしましました。

九州は広いです。

他にも宮崎や長崎にいってみたかったのですが、
着替えがなくなったので(笑)帰宅しました。

わざわざ服一式買って荷物増やすのもアレですし。

たまには時間や行先にとらわれずに
適当に旅行するというのもいいものですね。

今後もやりたいです。

自由はネットビジネス最大のメリットだと思います。

著者プロフィール

だいぽん
小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、借金まみれの極貧の家庭で育つ。

皿洗いやレジ打ちなど、忙しいアルバイト生活を送る中で、自由を手に入れたいという欲求が抑えがたくなり、在学中にお金・知識・人脈ゼロの状態でインターネットビジネスで起業。
たった1人で5年間で累計2億円以上を売り上げる。

現在は働く必要がなくなり、20代にしてセミリタイア。
晴れて自由の身に。
音楽学校に通ったり、創作活動に打ち込んだり、旅行したりと、趣味中心の生活を送っている。

メルマガで自由な人生を手に入れるための情報発信をしている。
『ネットビジネスで1億円稼いで自由になった皿洗いのメルマガ』
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コメント

    • あさぴあ☆ブログアフィリエイトでかなえた愛と夢
    • 2010年 10月 01日

    だいぽんさん こんにちは!

    あさぴあです。 うわぁ~画像入りっていいですね^^ 
    いろいろな所に足を伸ばされたんですね。

    好きなところに、気が向いたら、ふらっと旅できる。なんて
    いいなぁ~。 うらやましすぎます^^

    しろくまって、味は最高なんですけど、なにせ量がハンパじゃない!
    スーパーには、カップのしろくまもあるんですよ。^^
    ・・・
    ながながと、おじゃましました^。^

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著者プロフィール

だいぽんプロフィール画像

名前: だいぽん

小説と音楽と旅行が大好きな30歳。
株式会社GRASP代表。
パチンコ狂の親を持ち、極貧の家庭に育つ。

2009年、バイトで溜めた学費を親にパチンコで使い込まれ大学を休学。
空いた時間を利用してアフィリエイトを始めたところ、4ヶ月目で月収100万を達成してしまい愕然。 家族も呆然。
まったく興味がないのに節税で法人化までする羽目に。

その後収益の自動化が完了し、お金のために働く必要がなくなってからは、趣味の音楽、小説、旅行に没頭する毎日。

2015年3月に個人で電子書籍を2冊出版し、Amazon電子書籍ベストセラーランキングの有料本・無料本カテゴリそれぞれで、2冊同時にW1位を獲得する(恐らくAmazon史上初)。

20歳。時給720円の皿洗いの日々
22歳。PC1台でネットビジネスに挑戦
23歳。半年で月収100万突破してビビる
27歳。1人で年商1億円
28歳。お金のために働く必要がなくなる
29歳。電子書籍出版。Amazon1位をとる
30歳。趣味に生きてる


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